行動力タイプか精神力タイプか、大まかな目安
本日2投稿目になります。
「行動力」こそがすべてを変えると思ってる人は多いようですし、実際そうなのかもしれません。
しかし、人って、その人独特のリズムやパターンがあり、それとあまりに矛盾がはげしいやり方でうまくいくことは少ないんじゃないかと思います。
つまり、あなたは、「行動力」を要に人生を切り開いていくタイプなのか、あるいは別のタイプなのかを、ざっと見分けようというわけです。
「行動力」の反対は「精神力」ではないかと思います。
分かりやすいイメージだと、たとえば、冤罪で長期間獄に閉じ込められてるなどは、「行動力」タイプではなく「精神力」タイプになるだろうことは容易に想像できると思います。
その人の人生は、「行動力」より「精神力」といったファクターがメインになるでしょう。
長い説明はやめて、じゃあ、大まかな見分け方はあるの?
今日は、サクッとそこをおはなししましょう。
大まかでしかないので、どっちも当てはまる人もいるかもしれませんが
では、見てみましょう。
これにあてはまれば、あなたは、大雑把に「行動力」タイプだと思われます。
さてさて、では、以下になります。
①こどものころ落ち着きがないタイプだった。
②郷里を離れて暮らしたことが3年以上ある。
③親元を離れて暮らしている(暮らしたことがある)
④平均的な人より、居住都道府県を出る機会は多いと思う(特に隣接していないそれ)
⑤海外へ(自分の意思で)行ったことが(住んだことが)ある。または、よく行く。
⑥離婚の経験がある。
⑦気持ちの切り替えは早いほうだ。
どうでしょう?
3つ以上当てはまれば、「行動力」タイプではないでしょうか。
これを、ほぼ反転させると、そのまま「精神力」タイプになるかも、です。
つまり
①子供のころ、どちらかといえば大人しいタイプだった。
②親元を離れて暮らしたことがない。
③今日まで、郷里で暮らしている(他で暮らしたことがない)
④ほぼ、全生涯(これまでで)に渡って居住都道府県を出る機会は平均的な人よりずっと少ない(特に隣接していないそれ)
⑤海外バージンである(パスポートすら持ったことがない)
⑥離婚はおろか、結婚の経験がそもそもない(特に35歳をすぎて)
⑦ひとつの職場(会社等)に10年以上在籍したことがある。
⑧終わったことをクヨクヨ悩むことが多い。
どうでしょう?
4つ以上あてはまれば、「行動力」を主体に人生を切り開くタイプではあまりないかもです。
居住都道府県をほとんど出ないんであれば、これは政治やビジネスで大物になる可能性は少なさそうです。
何故ならVIPは、海外を始め、遠くへサッと移動することを求められることが多いからです。
ビジネスだと、よくて中小会社のトップでしょう。
こうしたあなたは、「行動力」ではなく「精神力」が浮き彫りになる人生になるのではないでしょうか。
「精神力」タイプです。
どっちになるのかによって人生の攻め方も変わってくるのかもしれませんね。
さて、今日は、あなたは「行動力」タイプか「精神力」タイプか大まかな見分け方でした。
(あとがき)
本で読んだこととかではなく、独自に考案したものです。
気に入っていただけましたら、あるいは、「ふ~ん、なるほど」と思ったら気軽に「スキ」してみて下さいね。
御一読どうもでした。