【近況】梅雨入りと依存しがちなわたしのこころ☂
このところいい感じだったけれど、先週の金曜日から調子が良くない。
さっき確認したら、ちょうどその日に梅雨入りした模様。
分かりやすく梅雨うつに突入している。
その前から、調子が良い中でも夜ふと寂しさに襲われたり、
夫への依存心が強くなって、満たされずもがいたり、
映画「違国日記」と自分の奥底にある孤独が重なってうずいたりしていた。
でも、プラスのポカポカした感情やこころの貯金があったから
上手くやれていた。
それが金曜日に、こころの貯金が底を尽きて、一気に崩れ始めた感じ。
そうして、ここ数年ずっと我慢していたことを始めてしまったのです。
「グラビティ」というものをご存知だろうか?
わたしはこれまで病気をしてから、
たまにやってくる不安や孤独を紛らわすのに、
チャットをすることがあった。
昔は、ワンクリックで1度きりの「チャットパッド」というのをよくしていた。そのあと、チャットとも少し違うんだけれど「アメーバピグ」にハマって。どちらも、だんだんと利用者数が減ってやらなくなって。少し前は、アプリの「ひまチャット」をしていた。
そんな中でツイッターをしていると広告で表れる「グラビティ」というアプリがとても気になっていた。
でも、検索すると中国の会社でちょっと怪しいと書かれているものがあったり、はじめると沼にハマる気がして歯止めをきかせていた。
それが金曜日に寂しさの底を体験して、エイヤっとはじめてしまった。
はじめてみての感想は、思ったより変な人が少ない。そして、チャットだけじゃなくて、ツイッターのような機能もついていて、今まで使ってきたツールに近いので要領をつかみやすい。
わたしの悪いくせが、さみしい時にこういうツールを使ってしまうとそればかりしてしまって、抜けられないこと。依存してしまうことにある。案の定今回もアプリを入れて数日間は暇があればそればかりしている。
誰でもいいけれど、誰でも良くない。
そんな気持ちを抱えながら、見ず知らずの人と会話をする。
チャットをしているとよく
わたしは、言葉のやりとりが好きだなと思う。
チャットは特に、その人の息遣いというか
文字を打つ速度や、声のトーンのような文脈から感じる音域、
口調のやわらかさ。
どんな言葉を選ぶか、どんな質問をするかに
その人の内面が表れる。
でも、きっと会ったらまたその人本来の持つものは
また違って感じるのだろう。
内面と外見が合わさっての人間だから。
ネット上ではネット限定の人格の見え方をするのかもしれない。
それでも、言葉のやりとりや相手のアイコンから
その人を想像して空想する時間も好きだ。
こうして書いていると、わたしがどれだけチャットに依存しがちか分かるかも知れない。
多分この数日で50〜60人くらいとやりとりをした。
何人かとは長く会話が続いた。
その中で、はじめからやけに話しやすいなーと感じた人がいて。
気づけばその人と唯一ずっと続いている。
ほんとうにたわいもない話で、正直他の人のほうが中身のある話しを
したりもしたけれど、声のトーンというか、言葉選びというか、気を遣わせない配慮ができる人に思えて、ふわっとこころが軽くなる。
(そんな相手の年齢が20個近く下というのも驚きだが。年齢は関係ないのかなと思ったりした。)
昔はそういうことを感じなかった。
親友が1人いて、
その子以外の前ではいつも緊張したり気を遣ったりしていた。
いまは、深い話をするわけでもなく、会った時つねに会話が続くわけでもないのに、一緒にいるだけでとても癒やされて会ったあと元気が出るママ友がいる。
その人に似ている感じ。ふわっとしている。
いろんな経験をしてきて、いろんな人にあってきて、最近思うのはあまりグイグイと来られるのが苦手だということ。きつい言葉を発する人や、主張が強い人が苦手だということ。
前まではどんな相手でも合わせたり、我慢できたけれど今の私は無理してまで付き合おうと思えないこと。
そっと離れて様子をみたり、接点をなくしてしまうこと。
大人になるってそういうことなのかな?と思うとちょっとさみしい気もするけれど、どんどんと自分の個性が強くなってきているように思う。
チャットのやりすぎに気をつけながら、今年の梅雨とも上手く付き合って、
いつもより元気がなくても自分も周りも責めすぎずにいたい。
いろんな季節があるから。それを受け入れて楽しんだり、変化する体調に身を委ねながら無理せずに過ごしていきたいなと思う☂
【追伸】そうはいってもグラビティには、中には変わった人もいるので、他のチャットの世界でもそうだけれど、危機管理だったり、自己防衛だったりをして、危険だなと思う相手とは関わらないように注意しながら利用することをおすすめします!