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私がブラックジャックで2年間学んだこと

こんにちは。だいすけです。
ブラックジャックについてアレコレ書いてきた私ですが、最近いろんな方から問い合わせを頂くことがあります。

今回はこれさえ読めばあなたも今日からプロ級のブラックジャックプレイヤーになり、プロとして稼いでいける...!ようにしました。

さらに私がこの2年間ブラックジャックで学んできたことを全て盛り込みました。

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ブラックジャックはカジノゲームで唯一、やり方次第でハウスエッジを無視でき、還元率100%超えが実現可能なスーパーチート級なゲームになってます。その理由について解説しつつ、ゲームのおさらいやベット方法などに触れていきます。

そもそもブラックジャックとは?

ブラックジャックについて私のnoteをお読みの方で知らないかもあまり居ないかもしれませんが、どんなゲームかを説明していきます。

どんなゲーム?

ブラックジャックはカジノゲームの中でも非常に人気が高く、シンプルながら戦略的な要素も豊富なカジノゲームです。プレイヤーの目的はディーラーの手札を超えない範囲で21に近づけることです。

ブラックジャックの基本ルール

  1. カードの価値:
    数字カード(2〜10)はそのままの値。
    絵札(J、Q、K)はすべて10。
    エースは1または11のどちらかとして扱えます(プレイヤーにとって有利な方を選べます)

  2. ゲームの流れ:
    各プレイヤーとディーラーは2枚のカードを引きます。プレイヤーのカードはすべて表向き、ディーラーは1枚が伏せられています。
    プレイヤーは合計が21を超えない限り、追加でカードを引くこと(ヒット)ができます。
    ディーラーは通常17以上になるまでカードを引きます。

  3. 勝敗の決定:
    プレイヤーの手札の合計が21を超えると「バースト」となり、即負け。

    プレイヤーがスタンドを選んだ時点でディーラーのカードが開示され、手札の合計が21に近い方が勝ち。

    プレイヤーとディーラーが同じ数値の場合は引き分け。

  4. ブラックジャック:
    最初の2枚で合計21(エースと10点のカード)になると「ブラックジャック」となり、通常の勝利よりも高い配当が得られます(1.5倍)。

ちょっと変わったアクション

  1. ダブルダウン: 初期ベットの2倍を賭けて、1枚だけ追加のカードを引くこと。

  2. スプリット: 同じ値のカード2枚を分けて、それぞれの手札でプレイする。

  3. インシュランス: ディーラーのアップカードがエースの場合、ブラックジャックの可能性に備えて保険をかけることができます。

カジノゲームのRTP(Return to Player、還元率)

RTPってそもそもなに??おいしいの?

RTP(Return to Player)は、日本語で「還元率」とも訳され、カジノゲームにおいて長期的にプレイヤーに還元される金額の割合を示す指標です。

RTPは「理論的なプレイヤーの勝率」にも例えられ、例えばRTPが97%の場合、プレイヤーが長期間プレイした際に、理論上は賭けた金額の97%がプレイヤーに戻ることを意味します。残りの3%はカジノ側の利益(ハウスエッジ)になります。

たとえば...
RTP 97% の場合:
プレイヤーが1,000円を賭けた場合は長期的には970円が還元され、30円がカジノ側の利益になるとされます。

注意点

RTPは「長期的な期待値」であるため、短期間のプレイでは必ずしもこの割合が反映されません。例えば、一時的に大きな勝利を得たり、逆に大きな損失を出したりすることもあるため、RTPは「多くのプレイや多くのプレイヤーに対する平均的な還元率」として理解するのがポイントです。

RTPが高いほどプレイヤーが有利になりますので、戦略的にプレイする際の参考にしてください。

基本ルールやプレイヤーの戦略に大きく左右されますが、一般的には99%前後です。

この値はプレイヤーが最適な戦略でプレイした場合における理論上の還元率です。

ただし後述する手法を使うことでRTP102%オーバーを狙うことが可能です。

ブラックジャックのRTPは?

ブラックジャックはカジノゲームの中でもRTPが高い部類に入ります。基本戦略(ベーシックストラテジー)を忠実に実行すると、RTPは99.5%程度に達することもあります。ところで、ほかのカジノゲームのRTP、還元率はどんなもんでしょうか。見ていきましょう。

バカラのRTPは?

バカラのRTPは賭ける場所(バンカー、プレイヤー、タイ)によって異なります。

  1. バンカー(Banker)への賭け
    RTP:約98.94%
    バンカーに勝った場合通常5%のコミッションが取られますが、統計的には最も高いRTPを持つ賭け方です。

  2. プレイヤー(Player)への賭け
    RTP:約98.76%
    プレイヤーに賭けた場合はコミッションがないためバンカー賭けよりもRTPが少し低い

  3. タイ(Tie)への賭け
    RTP:約85.64%
    プレイヤーとバンカーが同点になる確率は低いため、RTPはかなり低めです。この賭け方はリスクが高いのですが、私は大好きです。

ルーレットのRTPは?

ルーレットのRTPは、使用するルーレットのタイプ(ヨーロピアンまたはアメリカン)によって異なります。

  1. ヨーロピアンルーレット(1つの「0」)
    RTP:約97.3%
    ヨーロピアンルーレットは「0」が1つだけのルーレットでアメリカンと比べてRTPが高いため、プレイヤーに有利です。

  2. アメリカンルーレット(「0」と「00」)
    RTP:約94.74%
    アメリカンルーレットには「0」と「00」の2つの緑のポケットがあるため、RTPが低く、カジノ側が有利になります。
    やる価値トリプルゼロです。

ストラテジーについて

ブラックジャックでは、ディーラーのカードと自分のハンドからその時その時の期待値を最大化する為に推奨されるアクションが存在します。
ここでいう期待値とは、RTPと読み替えていただけるとわかりやすいかもしれません。

ベーシックストラテジーとは

ベーシックストラテジーはブラックジャックでプレイヤーがディーラーのアップカード(表向きのカード)と自分のハンドに基づき、最適なアクションを選択するための表です。

数学的に期待値を最大化するよう計算されており、これに従うことで長期的にカジノ側のハウスエッジを最小化できます。

ベーシックストラテジーのメリット

ベーシックストラテジーを活用すると、統計的に最も勝率の高い行動を選べるため、ハウスエッジを1%未満に抑えられます。ですので、プレイヤーが長期的により有利な条件でプレイできるようになります。

ベーシックストラテジー表を覚えることで、自然に最適なアクションを選択できるようになります。

ベーシックストラテジーのデメリット

  1. 期待値の最大化を行なっているが、それでもハウスエッジの魔の手からは逃れることはできない。

  2. シューに残っているカードの割合(AーKの枚数)把握していない。

ハウスエッジから逃げられない=継続してプレイすれば必ずプレイヤーが負ける設定条件ということです。

これは運要素で上振れてもいつかは全損する結果を意味します。どんな豪運の持ち主でも最後はやられてしまいます

そして、大事なことはシューのカードの割合をベーシックストラテジーは考慮していません。

例えば

ディーラーのアップカードが6
プレイヤーハンドがKKで20

シューの10のカード割合がもし75%を超えていたら
(極端な例ですが)

20でスタンドでも勝てはします。
ですが、期待値の最大化のためにはプレイヤーはスプリットを選択する必要があります。
こういった小さな差が、ベーシックストラテジーでハウスエッジ1%未満にしかできない壁を作っているのです。

パーフェクトストラテジーとは

前述した、ベーシックストラテジーの弱点であるシューの状況を考慮したストラテジーになります。
シューの中のカードの割合によってストラテジーが変動するので、RTPを無駄なく底上げすることが可能です。

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