何かを犠牲にしてでも食べたい!本町駅周辺ランチ
皆さんこんにちは!
株式会社ダイサン note担当者です。
前回から少し間が空きましたが、今回はオフィス近くのおすすめランチの第三弾を投稿いたします!
過去の投稿記事はこちら↓
第三回目の今回はご紹介するお店のポイントとして、
おいしい(大前提)
見た目が美しい(テンションが上がる)
おなかいっぱい食べられる(欲求)
刺激を欲している(こういう日があってもいいよね)
という観点から考えてみました。
第一回、第二回から少し志向を変えて、「今日はリミットを外して刺激のあるうまいものを思いっきりたいらげたい!」というときにピッタリなお店をご紹介したいと思います!
今回おすすめするお店はこちら↓↓↓
大阪まぜそば 秀吉
大阪メトロ 御堂筋線 本町駅から降りてすぐ、せんば心斎橋筋商店街アーケードの北端から入ったところにある「大阪まぜそば 秀吉」さん。
平日は11:30~14:30の間でランチを、17:00 - 21:30の間でディナーをいただくことができます。(土日はお昼のみ11:30~14:30の営業のようです。)
外観はそれほど大きくなく、地下へ続く階段の前にかかっている暖簾が目印です。
店舗が地下ということもあり、外からは店の内観が見えないので一見で入るには若干勇気がいる方もかもしれませんが、空腹状態+秘密基地好きな身としては特に何の問題もありません。(そして当たり前ですが、店内に入っても一見さんお断り感なんてものも一切ありません。)
階段を降り扉を開けお店に入ると、12時を少し過ぎた時間帯だったこともあり、店内はすでに満席で、席に座っているお客さんの後ろでまぜそばとの対面を待ちわびている人も多数いました。
席はカウンター中心で、カウンターが8席、テーブルが2席程度のこじんまりとした空間。また、比較的オープンして間もないお店ということで、店内は明るく清潔感があり、しっかりとまぜそばと向き合うことのできる環境が整っていました。
食券制で、事前に券売機で食券を購入し席案内時に店員さんへ食券を渡す流れとなっています。
牛すじまぜそばというのがこちらのお店の看板メニューということで、第一回目はセオリー通りに牛すじまぜそばを注文しようと思ったところ、その横のホルモンまぜそばが放つ魅力に屈しホルモンまぜそばを注文。
また、麺の量も選択でき、最大300gまで同じ料金で注文ができるようです。
昼からの睡魔など色々な懸念事項が頭をよぎり1秒程悩んだあげく300gを注文。
今回は注文しなかったですが、水餃子や牛すじ煮込みなどのサイドメニューもあるみたいです。
10分程度カウンターの後ろで待機し、たまたま直前に空いたテーブル席に案内され、いよいよ対面の時が近づいてきました。
席にはまぜそばの食べ方が記されたラミネートが置かれており、熟読して頭に叩き込みます。
水で口内をリフレッシュし、紙エプロンを装備してこれ以上ない万全の状態で待つこと数分、、、
具材が美しく盛り付けられた黒い大きなお皿が運ばれてきました。
今すぐに口を迎えに行きたくなる衝動を抑え、美しく盛り付けられた具材と麺をしっかりとまぜ合わせ念願の一口目。
刺激的な中にもしっかり感じられる卵のやわらかさとホルモンの旨み。飲み込んだ後にも口の中に広がるおいしさの余韻。数分前にホルモンまぜそばを選択した自身を褒めました。
無心で食べ進め、麺がなくなったところで追い飯を注文。程よく残った具材に絡まる白米もまぜそばに負けず劣らず美味です。
最後に出汁をかけて流し込み、あっという間に完食。
意外と珍しい気がしますが、追い飯は増量、おかわりが無料でできるようです。
また、写真に抑えられていませんがテーブル上には辛味ラー油、フライドガーリック、焼きあご酢、ブラックペッパーなどの味変アイテムが準備されており、気分に合わせて最後まで飽きずに楽しめることができます。
午後からの打ち合わせを前にこんな刺激的なものを食して良いのだろうかという若干の背徳感もあるものの、それを大きく上回る満足感が得られるボリューム満点のランチでした。
今回は「大阪まぜそば 秀吉」さんをご紹介しました。
オフィスがお近くの方はちょっとした刺激が欲しくなった際などに、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
午後からの業務に備えブレスケアグッズはお忘れなく。
また様々な観点から定期的におすすめのお店をご紹介していきますので、次回もどうぞお楽しみに!
ではまたお会いしましょう!