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サン・テグジュペリ、クリスマス、アムネスティ

掲題は, 22年余り前, 2002年12月22日(日) の自分の日記のタイトル。前年, 2001年の夏にふと思い立って, 「完成までたったの 3日間 ゼロからのホームページ作り」という本を買い(まぁ当時 激務の仕事してたし, 実際には 5日ぐらいはかけたけれど), 文字通りゼロから html の基礎を独学して原始的なホームページを立ち上げ, その「日記」コーナーに載せていた, 今もネット上にそのままにしてあるけれど, その, 2002年12月22日(日) 付の日記のタイトルが, 「サン・テグジュペリ、クリスマス、アムネスティ」。

昨日, 切っ掛けがあって たまたまその22年前の自分の日記を目にし, そうか「クリスマス」か, と懐しさ半分で note で取り上げてみようと相成ったのだった。

で, その日記に絡むことを今日の note 1本目で, さらに上述の「切っ掛け」と日記に絡む別件を本 note の後で投稿する今日の 2本目で。

因みに, サン・テグジュペリ は 日本語での正式表記はおそらく サン=テグジュペリ ですね。フルネームは アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ, いや, まだまだ, 彼の名は Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, vicomte de Saint-Exupéry, アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ(1900年6月29日 - 1944年7月31日?), ウィキ丸写し, 最後が ? なのは他界の日が不明だから。

以上, 前口上でした。


サン・テグジュペリ、クリスマス、アムネスティ

2002年12月22日(日) サン・テグジュペリ、クリスマス、アムネスティ
カタカナ並んじゃったのはたまたま。

結婚して間も無く、クリスチャンじゃないんだから変じゃんと言って、クリスマスはやめた。でも子供が生まれてしばらくして、「サンタからの贈り物」をしてあげるようになった。子供の頃にそういう夢を信じるのはいい体験だと思い直してのことで、そういう意味では、我々にはそれがクリスマスでなくちゃいけない理由は無い。他のファンタジーでもいいはずだが、たまたまキリスト教を源とするストーリーを借りたってことなのかもしれない。

だけど、何日か前に、息子が母親に「本当はお母さんが持って来ているの?」と尋ねたらしい。夢の「サンタの贈り物」でなくなって「親からの贈り物」となってしまえば、やっぱりクリスチャンでない我々がやるのは変だってことだよな、結婚当初の考え方に還れば。来年からどうしようか。

この頃、サン・テグジュペリの「星の王子さま」を家族で輪読している。俺はあれを大学生の時に初めて読んだ。平易な文章なのに、大人が読んでも相応しいって思う。かんじんなことは目に見えない。一番大切なものは目に見えない。

今日、以前からたまーにグッズを買ったりしていたアムネスティ日本支部に、WEB で入会資料を請求した。会員になると決めたわけじゃない。ちょっと資料を見てみる。何かに、ほんの少しでも実際上の関わりをしていたい気がしてきている。今のままでは精神の症状が悪くなる。処方箋も必要だ。動機が不純だとは思わない。もともと関心あるんだし。プッシュする動機は何でもいいって思ってる。焦らず、しかし少しずつ動きながら考えていかないと。精神の生き死にのレベルから、少ーしずつでも進みたい、とは思ってる。でも、どうしたら本当に進めるのか、どうしたら可能になるのか、何かいい方法でもあるのか、わからない。わからない。名案なんか、有り得ない。何か気が向いたことをしてみつつ、考えていこうか。何か、本気で関心あることを、ちょっとでもやってみる。あるいは関わってみる。と思いつつ。

http://dailyrock.konjiki.jp/nikki7.html#taisetsu

サン・テグジュペリ、パレスチナ、脈絡もなく

2002年12月27日(金) サン・テグジュペリ、パレスチナ、脈絡もなく
今日、サン・テグジュペリの「星の王子さま」の家族輪読というか、息子への読み聞かせというか、とにかく読了した。よく言われるように、単に子供用の童話とは言い切れない、不思議な雰囲気の話だ。何かを大切に想う気持ちがあれば、世界が変わってくる・・・。大人が読むべき本かもしれない。

ここのところ、BS で連日パレスチナの特集の再放送をやってた(今日は見逃した)。学生時代にリュック一つで旅してから、何度も何度も頭に考えが浮かんでくる土地。それはその後もずっとパレスチナに平和と幸福が訪れず、世界に紛争や悲劇が報道され続けているからでもあるけれど。

(だけど、たぶん俺が旅行した時期よりもさらに 10年以上前(?)までは、世界は彼らに注目しなかった、中東戦争の時期以外は。パレスチナ人がハイジャックなどの実力行使に訴えない限り、世界は彼らに見向きもしなかったのではないか。時代は大きく変わったけど、彼らの境遇はほとんど前進してないようにも見える。)

今年最後だからって、何にも話はまとまらない。何ともまとまらない、言いようがない自分の1年がもうすぐ終わる。ここで1年て言ったってカレンダーの話。でもまぁ意味ある区切りなんだろうか。とにかく来年も生きる。これからも生きる。ずっと生きる。

http://dailyrock.konjiki.jp/nikki7.html#djb

パレスチナ、アムネスティ、脈絡があり

脈絡がある。

https://x.com/amnesty/status/1870122059625300401

次, クリスマス。

クリスマス、パレスチナ、脈絡があり

去年のクリスマス, 今年も変わらない, いや更に..

去年のクリスマスは ..

去年のクリスマスは .. 

次, アメリカの欺瞞。

クリスマスの日が来ようが来まいが, 相も変わらぬ「偽善大国」 アメリカ 🇺🇸

偽善大国 アメリカ, その偽善と欺瞞の象徴, アントニー・ブリンケン, そして アメリカの(多くの)「セレブ」。

良心の人は去る。

次, クリスマスと言えば,

ローマ教皇

彼は以前からイスラエルを批判している。イスラエル擁護者から見れば, ローマ教皇は「ハマス」ってことだろうな, 連中(イスラエル擁護者!)莫迦丸出しだから。

以下は 昨年から。

ウィッシュボーン・アッシュ "The King Will Come" 〜 ローマ教皇 フランシスコ による イスラエル 「テロリスト」認定に寄せて

ウィッシュボーン・アッシュ "The King Will Come" 歌詞和訳 〜 教皇 フランシスコ に 「テロリスト」認定された アパルトヘイト国家, アパルトヘイト社会, 「イスラエル」に捧ぐ

ベツレヘム

キリスト生誕の地(とされる)ベツレヘム より。

(「キリスト生誕の地」ベツレヘムから, 西洋キリスト教の欺瞞を問う)

ベツレヘム, 2019年

写真は 1983年のベツレヘム(筆者撮影)。

ベツレヘム, 1983年

では。

今日の 2本目

今日の 2本目

では, 今日の 1本目の最後は,

前回 note 〜 ボブ・マーリー Redemption Song 歌詞和訳

Redemption Song from Bob Marley & the Wailers' 1980 album Uprising, single released in the same year, on October 7

*(1991) は おそらく リマスターの時期

英語原詞 https://genius.com/Bob-marley-and-the-wailers-redemption-song-lyrics

[ 和訳 ]
ずっと昔, 海賊が, そうさ, 連中が 俺の身体を奪い
奴隷船に売り飛ばしたんだ
やがて連中は 俺を引っ張り出した
底なしの地獄, 奴隷船の船底から (*1)
だけど 俺の手は強く造られていた (*2)
全能の神の手によって
俺たちはこの時代に 前に進む
誇り高く

一緒に歌ってくれないか
自由の歌の数々を (*3)
なぜって 俺が持っているのはこれが全てなんだ
贖罪の歌, 救済の歌
自由を取り戻すための歌

精神の奴隷状態から 自分自身を解放するんだ (*4)
我々の心を自由にできるのは 我々自身だけなんだ
原子の力を恐れることはない (*5)
誰も時の流れを止められないんだから
彼らはいつまで 我々の預言者達を殺し続けるんだろう (*6)
我々が傍観している間に, 見て見ぬふりをしている間に (*7)
ああ, それもその一部分に過ぎないらしい
我々は 聖なる書の目的を果たさなければならない (*8)

一緒に歌ってくれないか
自由の歌の数々を
なぜって 俺が持っているのはこれが全てなんだ
贖罪の歌
救済の歌
自由を取り戻すための歌

精神の奴隷状態から 自分自身を解放するんだ
我々の心を自由にできるのは 我々自身だけなんだ
おお, 原子の力を恐れることはない
誰も 時の流れなんて止められないんだから
彼らはいつまで 我々の預言者達を殺し続けるんだろう
我々が傍観している間に, 見て見ぬふりをしている間に
そうだね, それもその一部分に過ぎないらしい
我々は 聖なる書の目的を果たさなければならない

一緒に歌ってくれないか
自由の歌の数々を
なぜって 俺が持っているのはこれだけなんだ
贖罪の歌

俺が持っているのはこれだけなんだ
救済の歌
自由の歌
自由を取り戻す歌

…………………………………

訳注

*1 ~ 8, 上掲 note にて。

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