自家製ジンジャーエールづくり
新生姜がたっぷりと手に入ったので、そのうちの1Kgを使って自家製のジンジャーエールを作ってみることにしました。
こちらが、新生姜1Kg。そもそも皮が薄い新生姜ですので、できるだけ皮を剥かずにそのまま摺り下ろしてみます。
それと、ピリッとした刺激を加えるために、根生姜も少しだけ加えてみることにしました。
さぁ、まずはひたすら新生姜を摺り下ろします。1Kgと言えども、そのすべてを摺りおろすのは一苦労。
摺りおろした後は、新生姜と同量の砂糖(今回は三温糖を使用)1Kgを加えて火にかけます。
砂糖(三温糖)が融けたら一度火からおろしてスパイスを加えます。
スパイスはシナモン、クローブ、ナツメグの3種類。
ふたたび火にかけて、20~30分ほど煮詰めていきます。
作っている最中は、キッチンもダイニングも、少し離れた事務所にまで、生姜とスパイシーな香りが充満しています。
なんだか見た目もカレーみたい。
そうして出来上がったのがこちら。
新生姜の色からだいぶ変わって茶色くなりましたね。
これがジンジャーエールの「もと」となります。
この「もと」に炭酸を加えてジンジャーエールの完成です。
今回は新生姜に根生姜を加えたからか、ガツンと生姜の刺激を感じるパンチのある味に仕上がりました。
それぞれの分量や、加えるスパイスを工夫して、もっとオリジナリティを出すのも面白そうです。
それほどたくさんの量はありませんが、お試しになりたいお客様はスタッフにお声がけください。
「もと」の分量を調整して、お好みの濃さでご用意いたします。