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ふたたび「あたらしいもの」としてピザ回しを考える

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昨日はピザ回しラバーを発送した。棚卸しと発注の準備も。

キッズ用のラバーとケースは、むかしピザ回しサークルに子どもが参加してくれていたのもあって、日本からの要望でつくってもらったものだ。セットで選んでもらえると、やっぱりうれしい。


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ピザ回しドットコムも、もう10年以上つづいている。いまの自分のサイトとしての軸はほぼPM Jugglingに移ってしまっていて、もうそろそろ「つづけることに価値がある」水平飛行から脱却しないといけない。と、思いはじめてもう数年たってしまった。

このサイトをリセットボタンを押すように消してPM Jugglingに移せないのは、やっぱりいまのかたちにも思い入れがあるからだ。なんだか、大事な写真のように残している。

お店としてニーズは変わらず感じているので、単純に申し訳ないと思う・・・ 活力をとりもどすためにも、PM Jugglingから思考実験的に、ふたたび「あたらしいもの」としてピザ回しを考えてみたい。

たとえば技術でいうと「指回し」は誰にでもできるし、難易度もそこそこ難しく、それはそれでやりがいがある。他のものに応用もきく。ちゃんとマスターすれば、ノートも、ファミレスのメニューも、座布団も、世界中のいろんな平面が回せてしまう。

それはピザ回しとはすこしずれるけど、そういう風に切り口をつくれば、もっと広く、たくさんの人に楽しんでもらえるはずなんだよな。

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