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小話 手段と目的
最近の私の頭の中でよくうかぶこと。
仮の話。ミニマリストになりたい。と思ったとする。
それはどんな目的なのだろうか。
”ミニマリスト”は目的ではなく、ミニマリストになるだけの考えや理由がそこには存在していて、他に注力したいからこそある部分に置いてミニマムなのだと私は思うのだ。
ということは、『ミニマリストに憧れるよねー』
とかっていうことは本質的にみれば勘違いなのだ。
その生活スタイルの人やそれを発信している人に興味を惹かれているだけなのかもしれない。
簡単な理由や直感で憧れるのが悪いなんていう気はなくて、その先になんでだろう。と問いかけたらどうだろうかと思う。
例えば、将来の夢はなんですか?
という問いに、お医者さんです。
と答えた場合、お医者さんは手段で、目的は困っている人を助けたい。だったりすると思う。そうであれば、もしかすれば手段は多数あると思えるのでビジョンは広くなる。
この感覚を理解している人同士の話はスイスイと進むのに、この感覚のない人との話はやたらと散らかってなかなかまとまらない。
私の中ではこの感覚を理解した上で手段を話するのと、そうでないのは雲泥の差なのだ。
”お金”にまつわる話もまさにたいていはこの手の話だと思う。
お金を稼いで何がしたいの?ということ。