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僕は映画を観るのが好きだ。
「病気を診ず、人を診ろ。」
とラジエーションハウスの劇場版内の台詞が刺さった
全僕が感動した
僕の職業の場合は
「身体(怪我)を覗ず、人を覗ろ。」
という事だろうか
言いかえれば
「コミュニケーションを通してその方を覗ろ。」
と解釈できる
怪我名を打ち込めば、すぐにインターネットやSNSで、たくさんの改善策が提示される世の中になった
それは大変に素晴らしい事だと思う
と同時に
「それ通りやったのに良くならない」
という声も聴こえる
ただ
もちろんそれは、インターネットやSNSで提示している方々も百も承知であると思う
でも、皆、誰かの力になれればと提示している事は皆様にも理解して欲しい
決して提示している方々を悪く言うのは辞めて欲しい
ヒトの数だけ身体の歴史もあるので
アプローチもヒトの数だけあるでしょう
どれが最適かを判断する為に
たくさん勉強して
たくさんコミュニケーションして
僕でも力になれる事があれば協力していきたい
僕の大好きな先輩に言われた事がある
「ダイの特技はコミュニケーションを通して人を育てる事だと思う。色んな選手と向き合ってくれて、その時間が彼等の礎となっていると思う。」
と
実は僕は、コミュニケーションが苦手、能力が低いと思っていたので、ビックリしたのを覚えている笑笑
数年後、違う方に
「ダイさんとのコミュニケーションを通して、選手達はとても成長したと思います。」
と
このお2人の言葉の意味をまた少し感じれる貴重な機会だった
「やりたい事より、やるべき事」
みたいな話を聞いた事があるが、苦手だと思ってた事が実は外から見ると特技に見えてる事があるんだと感じた。
もしかしたら苦手だけど、嫌いではないから、得意ではないとは思っていたけど、選手達が寄ってきて話してくれるから、この能力がついたのではないかと。
つまり最初は「やりたい事」ではなかったけど、「やるべき事、やらざるを得ない事」をやっていたら、外から見てる方々にとっては、その力があると見えるようになったのかもしれない。
※まだまだ苦手だと思っているけれど…笑笑笑
そう思うと、選手達、関わってくれた方々に僕は成長させて貰ったんだと思う。
僕の特殊能力を1つ増やしてくれて、ありがとう🙇♂️
そうか、相手を覗たければ、まず自分を覗せろ!か。
※覗たいと思わない方に関しては無理して、そうする必要はないと思っています。笑笑
つまり、「怪我(身体)を覗ず、人を覗ろ」
を無意識に少し実践出来ていたのかもしれないが認識をしていなかったので、ついつい怪我ばかりを覗にいきたがってしまったのかもしれない。
もちろん先述した通り
「ヒトの数だけ、身体の歴史はあるので、まだ出会った事がない方の分だけ、歴史はある。」
その事を認識して、知識を深めるものの
そのヒトを覗るためにも、そのヒトの歴史を教えて頂く為にも僕が人として不誠実な奴だったら絶対に信頼されないと思うので、「コイツ、話してるだけだな。」と思われないようにする必要はありますが、これからもこれまで同様に誠心誠意生きて、僕という人となりを磨き続けて行きたいなと思わせてくれる大切な台詞に出会えました。
リハビリテーションもトレーニングもヒトとヒトの共同作業だと思っている。
これも大好きな先輩に言って貰った言葉
「髙田くんがさ、一生懸命その人達について考えて出した答えは、きっと全部正解だから。自分を信じて行けば良いよ」
と
ヒトとヒト。
結局どんな事でも、そのヒトの人となりが1番大切だと思う。
あの映画に感謝です。
映画は本当に素晴らしい。
観に行って本当に良かった。
そして今まで関わってくれていた全ての方々に感謝です。
これからも自分を信じて、僕の出来る範囲で、僕らしくやって行こうと思います!
どうぞ宜しくお願いいたします🙇♂️
髙田