ドイツ人に話しかけた話【ウルフルズ 笑えれば】
仕事でフランスに行った時、私は1人でパリからかなり離れた田舎町に泊まっていました。
夕方仕事からホテルに帰って来た時に、レストランが飾り付けてあって、あるドイツ人グループが誕生日パーティーの準備をしていました。
ディナーになり、そのグループの10代くらいの女の子のパーティーだと分かりました。
私のカバンの中には出発の時に知り合いからもらった日本のアニメキャラクターのTシャツが入っています。ただサイズが小さすぎて、私には着れず(というか、キャラクターTシャツなんて着ない笑)ので、どーしたものかと思っていたところです。
悩みました。
その日本のアニメキャラクターのTシャツをその子にプレゼントしようかと、思いたったのです。
でも、英語もドイツ語も話せません。
しかし!ここが自分の世界を広げるチャンス!!
日本ですら、人がレストランで誕生日パーティーしてても拍手すらしない私が変わるチャンス!
勇気を出して、カタコトの英語でその女の子のお母さんに、あなたの娘が誕生日みたいだから、このTシャツをあげたいんだと伝えました。
その女の子はとても喜んで受け取ってくれました。
そして、ハグ
外国人は普通かもしれませんが、知らない人とハグなどしない私は少しドキドキしてしまいました。
少し、自分の世界が広がりましたとさ
めでたしめでたし