人生という旅の
人生という旅の
終着駅は
まぁ簡単に考えれば
死なのだろうけれど、
死というのは、
自分という生物の
“作品”の出来上がる最後のところ
(最後のひと筆あたり)
だと思うので、
それすらも
私は楽しみ
どんな終わり方をするのか…
死は、
こんなギャグみたいな人生の
私の死ですらも
ドラマチックなのだろうか?
それともやっぱり
ギャグみたいに
終わるのだろうか…
きっと息絶える時は
「あ…(お迎えが)来た!
ふふふ。お先にね😊」
なんて言って、
含み笑いなんかしながら
逝きそうだもの
(↑看取る人が居る体の想像だわね)
死は、この世との別れ
であるかも知れないけれど
あの世の始まり
だと信じているので、
私はちっとも
怖くない
そう考えれば、
死を怖れぬように
この世も
怖れずに
自由に大胆に
生きればいいのだよなぁと
思うのだ