オンラインサロン俱楽部Baseball-Station67『ソフトバンクドラフト2位指名慶応大正木選手のバッティング』(788文字、動画17分42秒)
明治神宮大会を観戦した時に、印象的だった選手を紹介したいと思いますが、その選手は慶応大の正木選手です。
私が観戦した準決勝、なんと4安打を放ったのですが、その打撃センスに脱帽しました…
実は野球太郎で正木選手は分析していました。そこでの評価はこの通りでした。
正木智也(慶應義塾大)9点
✅彼の特徴は縦の軌道でのスイング
✅どの高さでも縦の軌道でスイングする
✅通常縦の軌道は高めが打ち難いが彼は高めもしっかりミートできるバットコントロールがある
✅ただ下から上のスイングになるのでドライブ回転になり易い
✅しかし低めは自分の理想のスイングで打てるので、低めの変化球はしっかり見極め確実に仕留めたい
という分析内容でした。
しかし、これに修正を加えたいと思います。
それは何かと言いますと、『どの高さでも縦の軌道でスイングする』という部分です。
バッティングは何回も見なければ分からないなとつくづく感じたのですが、今回神宮球場で見た正木選手のバッティングは横の軌道でもしっかりとスイングしていました。
そして今回の4安打は全て真ん中から外のボールを上手く打ったバッティングでした。
そこで内角のバッティングはどうなのか?という疑問が出ましたので、内角をホームランにした動画を探しました。
この内角打ちに関しても分析したいと思います。
感想としてはとにかくどのコースにも対応できる打者だということ。
ソフトバンクファンの方々は、来シーズン非常に期待して良いのではないかと思います。
レフトのポジション、そしてファーストのポジション、レギュラーを狙える能力はあると思います。
春季キャンプはA組スタートが決まっています。本当に楽しみな選手です。
では分析を見ていきましょう。
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