見出し画像

海外ノマドーフランスで感じる日本オトナのカースト制度⁉️-優しさの摂取

海外ノマドの私は1番長く滞在している場所はフランスのアルザスだ。

私はたまたまアルザスにやって来て、そしてアルザスの人たちに優しくしてもらって、だから私はアルザスに貢献したいと思っている。アルザスは好きだけど、それは故郷愛に似ている。


アルザス在住気がつけば…

気がつけば、アルザス在住は12歳から20年…好きが大き過ぎて
⭐️アルザスワイナリー巡りも100軒以上
⭐️クリスマスマーケットでも働いている

この2つのことに関してはかなり詳しいと思う。
本職は日本語講師でもあるが、フランス、アルザスのStrasbourg大学院でずっと勉強していたので、その傍らにしていた趣味(兼仕事)だった。

アルザスに住んでいるからアルザスを知っていると言うことではないと思う。例えば東京に住んでいても東京タワーに上ったことがない東京人も多いかもしれない。
それと同じことだと思うのだ。アルザスに住んで、アルザスを知りたいとガイドでもワインの仕事もしていなくても、それを探求することが楽しみだったのだ。

けれどこれでも一応ワインに関しては

💫全日本ソムリエ連盟(ANSA)ソムリエ
💫wset 2
💫唎酒師を持っている。でもそれを公に言うことは少ないかもしれない(ワイン系snsのみ)

日本人はオトナでもスクールカーストみたいなものが存在する⁉️

そんな私はたまに周囲からマウントを取られることがある。
⭐️パリか地方都市か
⭐️学生か仕事か、駐在か
⭐️visaは何か
⭐️滞在歴
⭐️職種(?)

海外で生きていくと言うことは想像以上に大変だ。だから皆意外と勝ち気だ。そうでないと生きて行けないと思う。

だからパリで活躍する日本人は多く見えるが、そこまで到達するのにすごい努力をしていると思う。
私も私なりに頑張って生きているがなぜかのほほんと生きているように思われる。けれど実は負けず嫌いだ。見えないところでそれなりに頑張っているし、寝ないで仕事している時もある。

特に博士論文を書いていた時は死ぬ気で勉強ばかりしていた。だから私自身は外に出ると現実逃避ができて、のほほんとしていたのかもしれない。それに論文を書いているだけだったんで、周囲と比べることもないしマウントの取りようがなかった。

でもなぜかパリの日本の人や日本のバリバリ(?)働くちょっと上の女性からマウント取られることが何回かあった。

日本の人から親切心の摂取に合う

特にアルザスの人に親切にされて生きている私は、外の人にアルザス情報を快く渡して、少しでもアルザスに貢献したいと思っている。

でも本来ならアレンジとして有料でしている人も多く存在するにも関わらず、親切で無償で対応して、その情報をまるで自分のもののように、上目線で対応してくるもいる。

そしてそれを自分の「ビジネス」(利益目的)に利用する方々(日本の方)がいる。私が与えた情報やアレンジした宿やワイナリーなど、自分は利益目的で利用する人もいる。最低限人の親切に対して、人の親切心にもちゃんと感謝の気持ちと敬意を払うか、金銭のやり取りをしてもらいたいと思うのだ。

人の存在を消さないで欲しい。

パリに住むワイン関係の仕事をしていると言う方に…

以前、パリに住むワイン関係の仕事をしていると言う人と知り合いになった。まだその時はまだ自分のアルザスワインの知識には自信がなく、ワイン関係の仕事をしていると言うので、私も色々知りたいと思ったのだが、ある日
「貴方のワインの能力が知りたい。」
と無償でワイナリー訪問アレンジを3軒させられ、その後連絡なく自分のSNSでさも自分が1人でワイナリー訪問したような投稿をされた。
挙句自分のワインバー 用に多くのワインを各ワイナリーで購入してそれも自身のsnsで投稿していた。

それは私は無償でアレンジしているのだからせめてSNS投稿にちゃんと誰に何をしてもらったか書くべきだと思う。そうでないならアレンジした相手にアレンジ料を払うべきだと思う。

そこで私は一応その旨を伝えて請求書を送ってみた。すると「弁護士に訴える。」と言い出した。日本人には「弁護士に言う。」と言えば飜ると思っているんだろう。

そう言うことも本当に嫌だった。

私はそのお陰で本気でアルザスワイナリー訪問をして自分で多くを学び、今は誰に何を言われてもアルザスワインにだけ関しては誰よりも(日本では)詳しいと思えるまで頑張っている。

そして私は私の目と耳と舌で感じたワインに自信があるし、自分が良いと思うワインにも、ワイナリーにも自信がある。

今はもうワイン関係のどんな方に会っても、もう怯まない。私は、アルザスワインだけに特化して100軒以上のワイナリーに行き、300軒以上のワイナリーのアルザスワインは飲んでいると思う。

それも私は下戸なのだ。飲めない。だからこそ味や香りには繊細なので、私は私の感覚を信じている。これこそ経験だと思っているのだ。

これも、自分が受けた酷い対応のお陰で自分が自分で自分の道を極める為に頑張れたと思っている。

日本から来た元マスコミの「知り合い」の「先輩」と言う肩書きの悪用⁉️

そして先日も「知り合い」がアルザスに来ると言うので連絡があった。20年以上まともに会っていないような学校の「先輩」だ。そして

⚫️ちょっと知られていない一つ星レストランのアレンジ
⚫️コルマールと村のシャンブルドットのアレンジ
予約や日程の件やチェックイン期間なども電話確認なども
⚫️急にお願いされたワイナリー訪問アレンジ
⚫️車で村や昔懐かしい場所巡

一緒に買い物にお付き合いしてもちろん語学のお手伝いをした

これは本来私はアテンド通訳として依頼がある時にする仕事だ

最後には
⚫️現金を持っていないからと宿代やタクシー代の立替…(これは立替お願いとか連絡もなく、日本帰国前に「立替てもらうことになった。」と連絡があった。)

知り合いだけど友達ではない。これは宿から私への信頼だけど、逆に日本人だけどその人は私の友達ではない。

それだけ色々親切心でしたつもりだったが彼女は言った

「暮らすように旅したいって言う人多いけど、なんでみんなできないんだろうね。」

いや…そうだけど…。1人ならできなかったことあるとは思った。そして「クリスマスマーケットに暮らすように旅をする」ツアーをしよう。」と言う話をして彼女は日本に帰った。

そして日本に戻った彼女からのメッセージは

【12/2(月)は朝から夕方まで終日ついてもらいたいなー
ストラスからコルマールへ移動する同中でワイナリーや美しい村案内を。一緒にくるま運転でついてほしいなー。クリスマスマーケットの日給よりはギャラをお支払いできると思うわよ。どお?🤗楽しいと思うわよー】

私は愕然とした。私はこれでもただただアルザスに住んでいるのではなくて、ガイドではないが、それなりに色んな経験からの知識を得るようにしている。でもこれただ車アレンジと観光だけのただのコマ使いだ。

私は賃金だけで働いていない。私にとってクリスマスマーケットの仕事はそれ以上なのだ。

それなのに、これは
⭐️他の人が知らないクリスマスマーケット散策ではなくなっていた。

➕車を出すならもう1人必要で、私たちは本職があるのに簡単に月曜日休むのが当然のように言っている。⭐️ましてやこの言い方は依頼でもない。

そしてこの日程をなんとか空けて次の日連絡すると

「月曜日が難しいかもしれないとのことだったのでお客さまには
『今回はアルザスへは寄りません』
とすでにご案内をしました。
だから、今回コラボは見送ります。次に私が声をかける際は
"やりたいのかやりたくないのか"
を教えてね❤️私は出来る人、スケジュールが空いてる人ではなく
やりたい人と仕事をするのをモットーにしています。私がオファーを出した際の相手の返事の仕方を重要視しています。オファーをした際に"やりたいです!だから万難を排します!"と言えるかどうか。を重要視しています。』

だそうだ。

申し訳ないが、私も車の運転をお願いする友人も(特に友人は普通の会社員)本職がある。元々週末での話をされていたが、その後予定を月曜日と言われたので私が『月曜日なんでちょっと…』と言ってその後なんとか調整して連絡したら↑のメッセージが来た。

「やりたいかどうか」⁉️
仕事なら予定調整が先だと思う。どうして偶に日本の方は上からしか見れないんだろう…こう言う悲しい『仕事依頼』は少なくない。

⭐️と言うことで、今までただただ情報をSMSで書いていましたが…今年はアルザスクリスマスマーケットアテンドサービスをしようと思う。

そしてもうこれ以上はみなさんの「そのお店何処ですか?」には無償で対応はしないようにしようかなあと思う。

いいなと思ったら応援しよう!