個人が大手に勝つ方法
こんにちは!
人のつながりの中でイノベーションを創造中の小寺です。
今日は流通業で年商数億稼ぐ社長さんにお茶の時間をいただきました。
流通や運送は、今や市場規模がどんどん拡大しています。
そして、こぞって各企業が参入してきています。
それでも流通・運送業は、大手数社が独占状態であるのも事実。
そんな中で、後発組はどうやって勝負していくのか?という話になった時に、大手には真似できない小回りをきかすことが、ひとつ差別化するポイントだと言います。
大手は莫大な資本を持っていると同時に、あまりお金にならなかったり、効果性が見込めないところには、投資をしません。
とにかく費用対効果が悪いのです。
そんな、一見すると費用対効果が悪いポイントも、個人であれば積極的に勝ち取りにいくことができます。
リソースが少ない分、全振りしても小回りがきくのです。これは個人や零細企業の強みであるともいえます。
個人はとにかくニッチを攻めます。
大手が取り逃したポイントをとことん攻めるのです。
すると、その市場でのノウハウや実績がたまり、1番手になっていけます。
大きな流れに沿いながら、
その支流を攻める。
個人として戦う、ひとつの方法なのだと学びの時間でした。