お庭やアプローチなどのエクステリアを覚える
今日もインテリアコーディネーターの勉強していきましょう!
このnotoはインテリアコーディネーターの資格を取るための勉強を発信しています。
興味のある人は、是非テキスト代わりに勉強していって下さいね!
子育て中のママや仕事の合間にサラッと読むだけで覚えられるので、是非活用してみて下さい。
今日は、建物の外部空間のエクステリアについて勉強していきます。
エクステリアは、外から見たお家などを美しく際立たせる部分になります。
見た目もそうですが、暮らしの悩みなどを解決する役目も果たしています。
そんなエクステリアにはどんな素材が使われて、どんなものがあるのかを覚えていきます。
ここで分かる事とは?
1. アプローチの役割と要素が分かる!
2. 和風庭園の構成が分かる!
3. 洋風庭園の構成が分かる!
それでは、早速一緒に勉強しましょう!
アプローチに使われるものを覚える
お客様を向かい入れる空間のアプローチは、門や門扉、フェンスなどがあり、プライバシーの境界の役割や防犯のための機能も持っています。
それぞれどんなものなのか見ていきましょう。
■ 門・門扉
門は、敷地の内と外をつなぐ出入り口で、門に付ける扉が門扉となります。
門日は、木や鋳物(いもの)、アルミなどの素材で作られていて門柱を立てて丁番で扉を開閉します。
門柱を立てずに塀や建物の外壁に直接丁番を取り付ける場合もあります。
■ フェンス・塀・垣根
防犯とプライバシー確保の目的で敷地の境界を示す柵です。
木や竹、石、土、生け垣などの素材を使っています。
ポストや宅配ボックス、インターホンなどもアプローチの1つになります。
防犯や目隠しだけではなく、生活するうえで不可欠なものもあります。
その要素は、デザイン1つでその建物にしかない雰囲気作りにも使えるものですね。
庭に使われるものを覚える
庭には、目的に合わせて木やお花などを植える植栽を配置してお家の外を綺麗に見せる事ができます。
この植栽には、自然式配植法と整形式配植法とあります。
自然式配植法は、和風庭園によく使われる方式で、自然の様子をあるがままに再現するというものです。
整形式配植法は、洋風庭園によく使われる方式で、樹形の整った樹木を一定のルールで幾何学的に配置するものです。
① 和風庭園を構成する要素とは?
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