
早慶付属高校を第一志望とした具体的な併願対策
プランニングは親の役割
一発勝負の入試。何が起こるかわかりません。2022年のW杯に例えると、優勝候補のドイツ・スペインに勝利し、絶対に勝たなくてはいけないコスタリカに敗北したのは、記憶に新しいところです。
合格の可能性が極めて低いにもかかわらず、「これまで一生懸命勉強してきたのだから、志望校だけは受験させてあげたい」と思うのが親心でしょう。
しかしながら、「神風が吹く」確率は極めて低く、精神論だけでは上手くいかないのが入試の厳しいゆえんです。
それでは、どうすればいいのか?を早慶付属校受験をほぼ毎年経験している家庭教師の立場からお話ししたいと思います。
Hot heart, cool head
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