目線、怪訝。
雨ですか
おはようございます
男性目線を変えてみた
たまたま見ました。
#NHK
#男性目線を変えてみた
スウェーデンのまちづくり取り組み事例
雪が多く降る地域で、道路整備担当者が車道を中心に雪かきをしていた。
女性は、保育園の送迎、買い物など主に徒歩や自転車で歩ける雪かき整備に目が行き届かなかったことへ目線を変えたところ、雪かき後に女性が出歩く機会が増え、健康への意識、配慮の高まりとなる機運を産んだ。
オールドボーイズネットワーク
宴席で男性のみの意見で意見調整が済まされる
会議の場では、すでに結果が出ている
粗々の話題は会議という名ばかりであるものの、既定路線ができていて、正味女性への配慮が足りないというシナリオだった。
分からんでもない。
ただ、多様性とはいいながら
この既定路線は、男性の既得権益ばかりが、蠢いているから…そんなようにも思う。
私は男性目線ではあるが、買い物スタンスや、人と話すときなど、おばちゃん志向でもある。
人は違う見識や感覚を持ち合わせてるし、このOBN(オールドボーイズネットワーク)に苦しんできた経緯もある。
公的機関なんてもっぱらおっさんの多くいる職場。なら議会なんておっさんのしゃべり場。
公平な判断とか、多様性をどう捉えたらいいか
という視点も大事。
さらに、各個人が相対する人への配慮をこれまでしてこられたか?
私は、相手の意見に乗っかってしまうタイプなので、私自身はずるいなと思う。
自分の意見なんて、持たなくて良い。
そんな組織なら、変わった方がいいかもな。
そんな風に組織に色んな人が行ったり来たりしながら、職責や立場を変えていって、動いた方が循環型社会により効果的なような気もする。
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?