平和を願う
先日アカデミー賞を受賞したこの映画。
オッペンハイマー。
原爆の父と呼ばれた理論物理学者。
日本ではゴジラ−1,0
君たちはどう生きるか
が大々的に取り上げられている影で、こちらもアカデミー賞を受賞している。
とても気になり
公開初日の仕事帰りに観にゆく。
三時間位の長編。
感想は。。。
とても言葉に出来ない深い悲しみを感じた。
私はこの映画に対して何故か言葉にする事が出来ない。
胸が詰まってしまう。。
映像と音楽が物々しく
会話シーンが割と多い映画で音楽と共に淡々と進んでゆく。
内容は自分には結構難しいのに、ずっと字幕に釘付けになってしまった。
被爆国である日本人としてはやはり胸が痛み、涙が溢れてしまう場面が個人的に幾つかあった。
この映画は言葉で述べるより
各々観て心で感じ、考えるべき映画だと、私は思った。
賛否両論ある為、自身が観て感じた事を心に留め
大切にして欲しい。
私はただ言葉に出来ない。
変換出来ない気持ち。
核の脅威
平和がいかに大切か
広島、長崎で苦しんだ方々のこと
現在も戦争やテロが絶えないこと
様々な想いが駆け巡っていた。
オッペンハイマーの苦悩が本当によく描かれていて、原爆に関して新たな角度で観る事が出来た作品でした。
でもやはり被爆された方々の苦しみを考えると何とも言えない苦しみです。
平和をただただ純粋に願う。