【SleepTech】太陽を浴びてメラトニンをコントロール、睡眠リズムを作るライト|Sleep Tech@ちゃっぴ
在宅勤務を今も続けている方や、週の一部出社を開始した方もいらっしゃると思います。ちゃっぴは今現在も在宅ワークを中心とし、必要な時に出社するという仕事スタイルとなっています。
いずれにせよ日中は家の中、または、オフィスの中におり、陽の光を浴びることが現代人には少なくなっています。
さらにUVを避けるためにUVカットの日焼け止めを塗ったりするのが当たり前では無いでしょうか。
お肌のためであったり、皮膚へのダメージを避けるために重要な取り組みではあるのですが、太陽の光を浴びないことは睡眠に影響を及ぼすと言われています。
日中に太陽の光を浴びることで夜の睡眠ホルモン「メラトニン」の生成を後押しし、より良い睡眠を得ることができると言われています。
今回ご紹介するのは、陽の光の代替として、480nmの波長の光(青近辺 ブルーライト)を照射するライト「Olly」です。
メガネでブルーライトカットのメガネなどあるかと思いますが、あえてその波長の光を浴びることで睡眠習慣を改善するというものです。
太陽を浴びるライト「Olly」
コーヒーカップ程度の大きさの「Olly」はデスクの上に置くことが可能で、照射方向は自分自身になります。(OllyはサムスンのR&D組織から生まれました)
なぜ光を浴びる必要があるのかというと、体内時計を朝光を浴びることでリセットするためです。
人は光を浴びることでサーカディアンリズムをリセットし、その14時間後程度にメラトニンが生成され、このメラトニンというのが「睡眠ホルモン」といわれ、快眠を手助けしてくれます。
屋内で太陽の光を浴びれない現代人のために、朝のコーヒーとともに光を浴びる習慣ができてるかもしれません。