英語表記がますます増えた日本🇯🇵
こんにちは あおばさくらこです
今に始まったことではないんですけれど、日本人の英語表記、
最近ますます増えたと思います。
戦争中、日本が英語禁止の時期があって、野球でも、アウト、セーフを
駄目!?とか日本語でやっていた事もあるようですが、
その後、なんとなくカッコいいという感覚なのか、
やたらと英語が増えました。
レストランやホテル、マンションの名前はほとんどが英語。
そもそも、レストラン、ホテル、マンションという名称がすでに英語😓
喫茶店→カフェ
食堂→レストラン
さじ→スプーン
(フォークは日本語名は無さそう?)
どんどん英語率が高くなって、
最近ではお店のホームページを見ても、上にある表記が、
アクセス、メニュー、などと全て英語。
外国の人にも読んでもらうためなのかな?
私もインスタングラムに投稿する時などのハッシュタグには検索率が高いので英語も使います。
(英語のハッシュタグが多い)
でも、
これでいいのか日本🇯🇵
と思います。
新しくできたお店、会社、
猫も杓子も英語名。
たまに「田中建設株式会社」的な看板を見ると、やたらにホッとするのです。
医療やIT業界が用語として使うのは良いとして、
日本人がやたらに英語を店や会社の名前につけるのは、
日本語よりも英語がカッコいいという間違ったコンプレックスが根底にあると思われます。
Tシャツを買おうとすると、ほとんどの商品に英語が書かれていて、
英語の書かれていないものを探すのが大変なほど。
カバンもそうです。
余計な英語(笑)が入っています。
私は英語があまり得意ではないので、Tシャツに英語が書かれていると、
何と書いてある服を着て歩かされるのか😅と思います。
浅草土産に日本語の書いたシャツを外国人が買って、
「芸者」「忍者」「戦国時代」
などと書かれたシャツを着て歩くのと同じ😆
もちろん、英語の方が分かりやすい表現もあり、
バラの「マーブル模様が綺麗」などはとても表現しやすいです。
これを日本語で表現すると、
「大理石模様」
「色が溶けている感じが綺麗」などとなります。
自分の感性で日本語の言葉を紡いで表現すると、それはまた素敵だと思います。
もちろん日本は日本語だけで表記するべきだ、などと極端な事は全く思いませんが、最近とみに日本語が隅に追いやられていると感じます💦
私も、カフェ、レストラン、キッチン、リビング、デザートなど日常でもつい使いますが、これからは意識して日本語を多くして話してみようかなと思います😊
古典を勉強していると、私の知らない日本語もあり、日本語の美しさ、繊細さ、奥深さに感銘を受けます。
今日から、日本語を意識して使います!✊
ではこれからレストランにランチに行って来ます。
あっ‼Σ️😅