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江ノ島から本州へ
江ノ島巡り、前回の続きです。
江ノ島にきた時は、まだ始まってからそれほど時間が経過していないトンボロの砂地を歩きました。(そして上陸できずに戻った。)
終着点の岩屋に向かって歩きながら、相方さんが言いました。
名物の生シラス丼も食べたいけれど、それよりも、干潮が最大になった時の海が見たい。
彼は、たまに本質をつく発言をします。
(そして、頻繁に余計なことを言う。)
よし、そうしよう!
そうしよう、はいいのですが、岩屋から帰る階段は相当きつく、健脚を誇る我々でさえ、音を上げたくなる急勾配。
息を切らしながら、ようやく島の入り口へ。
さらに、弁天橋を急いで渡り、本州へ。それから砂地へ降ります。
(なんで島の方から降りられないのー!と、心の中でブーイング。)
奥が江ノ島。随分砂地が広がりました。
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人が随分歩いたようです。
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忘れ物?取りに来ないと、海に沈んじゃうよ。
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奥が本州。随分人が降りています。
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波打ち際は、相変わらずきれい。
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波がだいぶ大きくなってきました。
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打ち上げられたものが、かなり目につきます。
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一面の美しい砂が広がる景色は、トンボロが始まってからわずかな間にだけ、見られるものなのかもしれません。
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かくいう我々も、この砂地に足跡をつけました。
しかも二往復分。
この砂地も足跡も、まもなく海に沈みます。
相方さんの携帯についている万歩計によると、ここまでで、15,000歩でした。
江ノ島のトンボロの旅にお付き合いくださり、ありがとうございました。