文芸誌に倣って「この人のように老いたい」を考えてみたけど
いかがお過ごしですか、長谷川ちゃみです。
文芸誌MONKEY(※1)で、「老い」について特集されています。
それに倣って、「この人のように老いたい」を考えてみます。
これまで出会った高齢者で素敵だなと思った方を思い浮かべてみました。
共通していたのは、自分の考えを持ち自分の歩調で進みながらも、周囲への関心も切らしてないこと。
一見頑固そうなのに、知らないことがあれば、平気で若い人にも質問し、辞書を引いて調べたりもする。
いつも周囲に気配りをしていて優しい雰囲気でありながら、実は譲れない哲学を持っている。
でも、このような方々に「老い」は感じません。
もしかしたら、周囲への興味関心が失せるのが「老い」の始まりかもしれません。
周囲への興味関心を持ち続けながらも、長年にわたり模索してきた自分らしさを極めていく。
変化の激しい時代、そんな老いないおばあちゃんになれたらいいな。
それでは、また。
※1 MONKEY
翻訳家の柴田元幸さんが編集しています。特集テーマに沿っていくつもの文学作品が紹介されています。挿絵や写真が豊富で、パラパラめくっているだでも、なんだかいい。年3回発行されています。
サポートいただいたら・・・栗きんとんを食べたいです!