2022/08/27「えのぐ 大絶響祭2022SUMMER 第一陣 感想」
大絶響祭の感想!!!!(9月5日に書いています)
第一陣
豊洲駅から歩いて、豊洲PITへ。
会場に入ると、お祭りのお囃子やでんでん太鼓ですでに楽しい。うちわももらえて嬉しかった~!
ここからは当日の感想と、タイムシフト視聴で補完した感情を合わせて、1曲ずつ感想を書いていく。
2022年9月30日まで、タイムシフト視聴できるので是非!前半30分くらい無料で見られますし!!!!
さてさて。半分メモ形式なのはご容赦。
Overture
祭囃子のわくわく感。
いきなり舞台下手で大太鼓を叩く響道宴さんの筋肉に釘付け。あれはもうマンガの筋肉じゃん。ムキムキ。
「Welcome to Live」
イントロで何事!?となった和アレンジ。
和×VRアイドルって、そういうことなの~!?
上(えのぐ)に下(和楽器演奏)に、余すところなく見たくて目線が忙しい。城川もかつて三味線を弾いていたので、和楽器演奏は心のトキメキが抑えられないのでした!全部ステキ!
そして、ちょっと遠くの席だったけど、太鼓の方のニッコニコ度合がよく見えること見えること!
てか大サビ前、ハルちゃんめっちゃ跳ぶやん!!
「ショートカットでよろしく!」
笛の高い音に背筋がぴしっとする。
鉦もあって、パレードみたいで楽しい。
あのドリブル突破の環ちゃんが、1番の「ロマンス」や2番の「ハピネス」の語尾はおとなしめで、ラストにだけ「ロマンスぅ!」と歌っていて、パッションをコントロールしている……!と感動。
「常夏パーティータイム」
常夏 宴時間だ(日本語)!!!!! ま・わ・せ!!!!!
箏のイントロ(天才)からのスタート、スモークも相まって、もう馬鹿になっちゃった。
ああああああああ!そこのエアーホーンのところ(Aメロの入り)、尺八でやるのか~〜〜〜!
そして、みなさんご自身が弾いてないパートでも、拳を回してくださっていて萌え。特に三味線の山中さん、めっちゃ見ちゃった。
大サビ(ひなおのソロ)、箏のトレモロがこんなに合うなんて。夏の終わりの切なさを感じる。。。ここ好きなんよな……か・ら・の!三味線も太鼓も笛もみんな一斉にウキウキに!
あ、手を叩くときの奈央ちゃんの「ポンポンポンポン!」も好き。いや~見どころ多すぎ問題。ずるいぞ。
「栞」
この曲でクライマックス!?!?みたいなテンション。まだ4曲目なんだが??????\イマキタバッカリー/
和楽器めっちゃ合う。てか今タイムシフトでみてたらシンバルもある!?
楽器の種類いくつあったんや・・・
リズムに耳を傾けると、なんかアジアンな感じもするなあ。
「みんな一緒に~!」でステージの演奏者さんも手を挙げてくださってる一体感、本当に最高。
MC1
「これを見ずに今年の夏は終わらなーーーい!!!!」と環ちゃんが言っていたけど、むしろ今から夏が始まるような熱気。ここが夏の真ん中だよ!!
そしてずっずの「突然ですが!みなさん!今、日本には・・・!」と言われて、一瞬ドキッととした。え、何、政治的な話・・・?(違うだろ)
「笑顔が足りてないと思いませんか~〜〜!!!」
(はい、セーーーーーーーーーーーーフ!!!!!!!(それはそう))
ずっずのMCでもうにっこにこになっちゃったマン。
笑顔の花火、もはやスターマインレベルでぶちあがっているんだが???
ええ!ここからもっと来ちゃうのかい!?(マスオさん)
「イレイザー☆ビーム」
ああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!(ビームに撃たれる)
選曲がすごいんよ。ライブで聴ける喜び。
ハル姉の「クラップお願いしまーす!」、もはやライブにこれがないと物足りない。
サビ前のダダダダダダダダからの、サビでレーザーが会場をビビビビーム!してるのもぶち上がり。照明さんありがとう、このビームは忘れないぜ。
初めて言うけど「銀河系 ガムシャラに飛んだ~」のところの鈴木あんずさんの振り付けが実は大好きです(今まで言うタイミングがなかったのでここで供養)
「午前0時のシンデレラ」
曲に入る前の「みんなに笑顔の魔法、かけちゃうよ♪」←ここ可愛すぎ、鈴木あんず無限かわいいタイム(SMKT)だ
みんなで同じ方向にペンライトふりふりするのホントに綺麗だし、超楽しい。一生振ってたい。元気な夏目ハルさん、良き。。。
ラストの2人でつくるハートも可愛すぎてドキドキした・・・💙💜
「無敵のヒーロー」
って、ドキドキしてる暇ないくらい元気なイントロ!
本当にこの曲、めっちゃパワーくれるから現地で聴けるの嬉しすぎた!
そして、環ちゃんと奈央ちゃん、間奏での盛り上げ方がめっちゃうまくなっている!!!対バンの成果だ!
ただアツいだけじゃなくて、全身全霊の熱を感じて、拳上げて涙ぐんじゃった。
会場もペンライトが赤と緑が半分ずつになってるのよかったなあ。
環ちゃん「なんかスイカみたいで美味しそ~!!」←???
・・・夏だし、赤と緑だからね!!!ちゃんと伝わったよ!!!!
「one and only」
ここで新曲。
・・・・・・ええええ!!新曲!?
あんたまが見つめあって、バラードを歌っている・・・。
ここは結婚式場???
情緒がバグってしまった。あんたまがハモリ、掛け合う。なんて素晴らしい日だ。すべてを祝福するような白いライト。ピアノやストリングスのしっとりした楽曲にとにかく浸っていて、会場では歌詞を聴いている余裕がなかった。音楽のプールに揺蕩い、流されるような感覚。
「約束」がテーマとあとのMCで言っていたけど、これから何年も経って、いろいろあってから聴くと、またいろんな気持ちになるんだろうな・・・
MC2
エモ。。。。。。。。。
約束。やくそく。いい熟語だな。
約束……(つぶやき)
「Defiant Deadman Dance」
そして熱気のこもった環ちゃんのMCでDDDに突入!
和楽器&日本舞踊の西崎櫻鼓 with おどりの空間さんも登場。
TIFでの切り札でもあり、えのぐを代表する攻撃的なナンバー「DDD」。
こんな攻撃力高い曲も和でやるの!?!?
なのに、和服で扇子もった人たちが優雅に舞っている、ここは何???(こんらん)
扇子ひらひら!!!!拳オラオラ!!!!
ははーん、さては「上は暴力、下は大和撫子、なーんだ?」のなぞなぞの答えか????(←例えが下手すぎる)
それくらい目をぐるぐるしながら、ひたすら腕を振り回していたら、曲が終わっていた。
デデッデデッデデーーーーーーーー(ラストのギターめっちゃ好き)え、本当にいま何が起きてた?????
「Armor Break」
呆ける間もなく、2曲続けてとんでもない破壊力。
篠笛と尺八で始まったと思ったら、ええええ連獅子!? 凄まじい毛振り、、、歌舞いておる。。。
奈央ちゃんもブログに書いてたけど、歌詞に合わせて「ゼロ」とか「雨ザーザー」とか「100tハンマー」とかやってるシーン、本当に大好き。浮世絵の絵はがきにして物販してほしい。This is the traditional japanese culture!
あと、上手側の太鼓の方、叩き方すごくない!?
両手で一本の撥を振り下ろして叩いている!?!?
(なんか、芥川龍之介が『侏儒の言葉』に書いてた箴言「打ち下ろすハンマアのリズムを聞け。あのリズムの存する限り、芸術は永遠に滅びないであろう」を思い出した。芸術は不朽なんだよ・・・)
三味線や篠笛・能管で魅せた後の、ひなおタイム×箏と尺八!!!!!!!
完全に魅せられちゃったね。完敗です。
「Original Color Girls!!!!」
4色の和傘!綺麗!!!町娘たちって感じでかわいかった〜〜〜〜!
めちゃくちゃ華やかでそれはもうウキウキでノリノリになっていたけど、この曲、三味線で弾くの特に大変そうって思った(山中さんすごい。。。)
2番でみんなで盆踊りできたのも楽しかったな。
そして楽器紹介、ステキすぎました。豪華すぎるソロ。
「Dreamin'World」
真っ白になる会場に響く和楽器の音色。でも和っぽくないというか、最初からこういう曲だったんじゃないかみたいな自然なアレンジ。和楽器、伝統だけじゃなくて、なんでも表現できちゃうんだなあ。
大正ロマン的な和装でのビニ傘の舞踊、革新的でステキでした、、、
MC3
残り4曲、早すぎ!
見るよりやるほうが楽しいのが祭!みんなで祭りに参加するのホントに楽しいね。
「鏡花水月」
この夏の大本命。1曲の中にいろいろな曲調があって、難しそうな曲だけど、ひと夏を駆け抜けるような充実感と切なさを感じるのだ。。。
ダンスも歌も優美でありながら、したたかさも籠っていて、思わず身体が反応してしまう。本当に名曲です。
ずっずの「好きだよ」、今回は柔らかい感じでしたね。よき。
……俺も好きだよ。(みんな心の中で言ってるはず)
「It's 笑 time!」
笑顔といったらこの曲やるよね!
「窮屈なこの時代〜」「悲しいこと1人で〜」のところの振り、ワンマンライブバージョンでは、客席を見て手振ってくれるの可愛かったな。
2Aの「想像通り~」のところのひなお、特にキュートでした。ラスサビの「アンチは放置」のところ、環ちゃんめっちゃ跳んでてすごい。
「スタートライン 2022ver.」
まだ2022ver.のイントロに慣れていないので、実はドキドキしちゃう。
あと「その 結末を見届けてまた」とか「今!から!」もドキドキしちゃう。
みんなでノシノシ(手を振る動き)やクラップをしながら、ステージと客席両方で完成する曲だよなあ……としみじみ。
「燈し火」
ずっずのMCに合わせて「燈し火」イントロ流れる演出。
泣いちゃう。ステージで1本燃える炎にもジーンとくる。
えのぐとえのぐみ、みんなで歩んでいるのを実感する曲。
「スタートライン」からの流れでやるの、ずるいぞ。
ノシノシで環ちゃん両手振ってたね。ウキウキでワイパーになっちゃうの分かる。
タイムシフト見たら、カメラワークもエモかった。
2番サビ入るところで映る「大絶響祭」の文字、特にエモ。
そして最後、出演者のみなさん全員出てきてノシノシするの!!!!!!!泣くだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!(全員が一斉に出てきて応援してくれる演出に弱い)
TIFのアイドル総選挙とかもそうだったけど、今まで関わってくれた色々な人が力を貸してくれるのを現実だ目の当たりにすると、本当に泣いちゃうんですよね。アニメのエンディングロールとかのアレね(*城川は『バクマン。』ED「現実という名の怪物と戦う者たち」の演出が大好きだったんですよ!)。
えのぐメンバー、出演者さん、スタッフさん、会場のみなさん、配信で観ているみなさん、全員に感謝しかないね。。。。。。
アンコール ~和楽器演奏~
そしてアンコールですよ。
えのぐを登場を待って手を叩いてたら、まさかのGodaiのみなさんが和楽器演奏で応えてくれるの、嬉しすぎ!!!!!!!
そして日舞も登場!!!!!!!
布ざらし(越後獅子とかで見る、長い布2枚をひらひらさせて踊るやつ)がリズミカルでステキだった・・・
津軽三味線や尺八のソロもじっくり聴けるの激熱でしたね・・・
見入っちゃう演奏と舞踊、日本の伝統美をこうしてえのぐのライブで堪能できるの、貴重な時間だったなあ。
「鏡花水月(和楽器ver.)」
おい!!!!!!!和楽器バージョンもやるなんて聞いてないぞ!!!!!!!(そりゃネタバレになるので誰も言ってないだろ)
存在感を放つ力強い太鼓や、幽玄を感じる笛の音がこんなに合うとは・・・約束された勝利。
えのぐの歌い方も、心なしか和楽器のエネルギーに引っ張られていて、パワフルでありながら儚さも感じさせて、ここでしか味わえない表現になってた。
今、ここを生きている、そういう実感のあるパフォーマンス。いやあ、うーん、凄かった。唸っちゃったねえ。。。
総括
本当に圧倒されるステージだった。
意表を突かれたというか、まさかここまでのステージとは思っていなかった。
ニューヨークとかでロンドンとか北京とか、なんか世界の舞台でやっても確実に盛り上がる。えのぐ、もうずっと先を見ているんだなあ。
日本の伝統芸能(和楽器・日本舞踊)×日本のポップカルチャー(アイドル)×デジタル技術(バーチャル)、あの瞬間世界のエンタメの最前線が確かに豊洲PITにあった。これぞ「ニッポンの祭り」だったね。
情勢が情勢なので、声出しはできなかったけど、その分、視覚も聴覚も全身で魅了されるようなパフォーマンスで、むしろ今だからこそ120%楽しめるステージになっていた。舞台の大道具もこのために組んだんですもんね、本当に世界観に没入してたな……。
企画して、実際に作り上げてくださった関係者のみなさんに感謝しかない。
素晴らしい時間をありがとうございました!
タイムシフトまだまだ何回も観ちゃうぞ!!!!
余談(個人的な話)
実は前々日くらいまで、猛烈に体がぶっ壊れていて(自律神経をやってしまってほぼ断食状態でした)、当日も直前まで体力持つかな。。。と不安もあったのだけど、ライブを見ているうちにどんどん力が湧いてきて、終わるころにはもう全身で、全力で応援していた。これがライブの力なんだよな……。
第二陣も現地で見たかったけど、なんとスケジュールが後輩の結婚式と被ってしまった(!)ので、大絶響祭(現地)は第一陣のみの観覧でした。
悔しい!でも、あってよかったタイムシフト。
めっちゃ長くなってきたので、第二陣の感想は次の記事で!!!!
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