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術後9日目〜深夜痛みで起こされるもドレーンからの液は減少!〜

深夜3時過ぎに創部とドレーンの間あたりの痛みで目が覚めて、しばらく『あ〜痛い〜』同時に右肩も痛くてすぐに起き上がれず

落ち着こうとトイレに行って
しばらく飲まずにいたロキソニンを飲んで、再臥床

アラームが鳴るまえに
また右肩の痛みで目が覚める
肩の痛みは血管痛からのもの
毎朝痛い
リハビリで今まで動かせて居なかった所を動かしているみたいで、いつも以上に痛い
気にしても仕方ないので、テレビ体操をしてみる

ドレーンからの液が30㏄くらいになっていて減ったことが嬉しかった

いつも通り朝の韓国ドラマを観ていたら 担当医が手にガーゼの袋を持ってやって来た
『もうドレーン抜きましょう』

先生!
え!?
いま!!?

『液も減ってるし、来週外来の予約も取るから 今から抜きます!』

私はもう目をまん丸にするばっかりで、何の心構えもなかったのでビビりまくり

体勢を整え、担当医は研修医?お兄ちゃん先生に説明しながら進めていく
『遊びがあるように糸止めてあるから、これを切って』
と向こう側に説明しつつ、
『たぶん痛いとしたら今1番痛いとこ、はい、もう終わったからね!あと管抜きます❕ちょっと気持ち悪い感じするかもしれないけど!』と私に声をかける

ドレーンの管をとめてる糸をピッピッと切って、管を抜かれるのは最後の所が少しピリッとして、抜いたあとを結構な力加減でゴシゴシ拭いて、ガーゼをあてて
はい!おしまい!!

子供に予防接種をする時みたいに
『終わったよ!もう大丈夫!』

ガーゼが濡れて滲み出てきたら、ナースさんに言って交換してもらってと。シャワーはガーゼを外して洗ってと。先生曰く、
『日本の水は綺麗だから大丈夫!怪我した時に水道で洗うでしょ?あれと同じ』
清潔にするためだそうです

ビビり過ぎて
先生がサックリ帰っていったあとは ボーッとしてしまった
ちょっとテレビ体操をしてると
挟んだタオルが落ちた
ひっかかるとこがないからだな

急に縛られるものがなくなり
自由を感じる
立ち上がる時、ドレーンバッグを一瞬思い出し無くなったことが変な感じだった

それにもすぐ慣れて
トイレへ行くのも、ちょっと何かをするにも そのまま動けるのが楽チンだった
あ〜元に戻ったんだな

なんて実感してるとリハビリの先生がやってきた
『朝に抜くと思って来ました!』
抜いたあとのリハビリを担当医に報告して、今後のリハビリを検討するそうです

何も変わらず
昨日と同じようにリハビリ
特に問題なく
バンザイには辿り着けなかったので、外来でリハビリ決定

担当医は、ここはリハビリが外来で出来るのが凄くいいことなんですよ!と話してた
担当医の診察ありきのリハビリになっています

ちなみにリンパ浮腫外来もあります

午後からは、退院してからの
日常生活においての注意点の説明をナースさんから聞く

とにかく、何かへんだな、と思ったら乳腺外科に聞いて下さいと。

リュックは絶対ダメじゃなくて、ショルダーが太いものを選んで下さいと。細いと食い込むので良くないからと説明してくれました

ドレーンから出てた液が皮膚の下に溜まってくると、プヨプヨしてくるので、その時も外来で診察して貰って抜いて貰えますと。

15時にシャワー浴
ガーゼを取ると、ガーゼには黄色いシミができていた
身体の横にあった痕はグロいことはなく、掌で泡立てたボディソープで撫で洗いしました
うん、痛くなかったよ🙂

担当医が帰る前にチェックしに来てくれて、特に何かを貼ったりして置かなくて良いとの説明
気になってる腕の感覚を尋ねる
脇の感覚がない(かなり鈍い)のは神経を切ってるからもう戻らないと。それに慣れてくる、と。

また明日の朝もう1回診ます〜と言って去っていった

何度か聞いていたけど、
いまいち自分の中に落ちてこなかった
それがやっとこさ、今になって
わかった

この感覚、元に戻らんのか

でもさー、人間って
周りの神経がカバーし始めるとかいうやーん
頑張って動かしてたら
感度が上がってくるかもしれん!
と我ながら未知の領域に期待🤣

家に帰ったら今度は自分で自分のこと、ちゃんとメンテナンスしなくちゃな

・・・できるかなー
   慣れるかなー

慣れんとな
🙄😵‍💫

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