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【キャリコン試験対策】方策を書く時に重要なポイント
キャリアコンサルタント試験、キャリアコンサルティング技能検定ともに論述試験の最後に、具体的な方策を書く問題がありますね
書く時に、大事なのは「具体的に」というのはもちろんなのですが、もう一つ大事なポイントがあります
それは、目標達成までのステップを「スモールステップで書く」ということです
なぜ、スモールステップが重要か?と言うと、相談者の方に「これなら私でもできる!」と思っていただく必要があるからです^^
では、こんな方がいたとしたら、どんな「具体的な方策」が良さそうでしょうか?
ダイエットしたいと常々思っています。ですが、いつも三日坊主です。
朝は眠いし、お腹が空いていないので、
カフェオーレだけで簡単に済ませています。
お昼は好きなものを好きなだけ食べていますが、
デザートは食べていません。
3時のおやつは甘いものが欠かせません。
大抵ドーナツや菓子パンをほおばりながらカフェオーレで流し込む、
そんな感じです。
夜ご飯を食べるのはだいたい21時過ぎです。
5分ほどで平らげてしまいます。
良くないこととは頭ではわかっているものの、
お腹いっぱいになるまで食べてしまいます。
まず、よろしくない例をお伝えすると、
「食事量を半分に減らしましょう。」などです
この相談者の方は、食べることがとても好きそうですよね(笑)・・・
そんな方がいきなり「半分に」と言われたら、どう感じるでしょうか?
続けられそうでしょうか?
残念ながら、いつもの三日坊主になりそうな感じがしませんか?
一方で、
「まずは、生活習慣を整えることから始めましょう。
そのスタートとして、明日からの2週間は夜ご飯を食べるのに、10分掛けるようにしてみませんか?」
と言われたら、いかがでしょうか?
先程よりは、「それなら、何とかやれそう!」「はい、わかりました!」と思って、取り組んでもらえそうではありませんか?
後続のステップもこの調子でお伝えすると、相談者の方の同意も得られて、結果それが目標達成につながり、相談者の方の問題解決につながる、ということです
「具体的な方策を書く時は、スモールステップで!」ここを意識してみてくださいね!(お伝えする時もしかりですよ!)