古民家図書館の扉を半分閉めようとしたら。
移住して2年ちょっと住んでから引っ越した古民家を、この春オフィス兼小さな私設図書館にして借り直した。
たった半年なのに様々な出来事が起こり、何とかしようと活発にイベントを行ってみたら、元々本業があるものだから、ドッと疲れが出たのが今週。
元々気力体力もよくて人並み(最近は人並み以下?)な自分には、これはキツイ。
さすがにのんびりしようとイベント的なことは入れず、開館告知もひっそり。
古民家図書館は自分にとって、本業の合間を楽しむエッセンス的なものであり、最近では広告的な効果を強く実感していた。
古民家図書館のおかげで、役所や昨年できた豊前のコワーキング&シェアオフィスに入っている市外の会社、それにもっと遠くの会社から興味深い企画やお誘いをいただくようになっている。
移住関連、ワーケーションなど、依頼につながることも多い。
移住したライターは多くても、移住して古民家図書館をしているライターは多分まだ少ない。
豊前にいながら、日常生活を送りながら外とつながりができる価値はプライスレスだ。
その目的を達成するためであれば、多分会員制(ほとんど知人)にしても問題ないのかも…とラクなほうに気持ちが流れかけた今週の開館日。
はじめましての方がやってきて、面白いことが舞い込んできた。
古民家図書館を毎週水曜日はオープンにする。
たったそれだけなのに大変だけど、やはりこの扉は開けておいたほうがよいのかもと思える方との出会いだった。
詳しくはまた後日のnoteでお伝えしたい。