雑談の一流、二流、三流
どうもこんにちは。
今日は桐生稔さんの雑談の一流、二流、三流です。
雑談は日々、行われていることで、どちらかといえば「あたりまえのこと」ではないでしょうか。
「あたりまえのこと」だからこそ、意識した方がいいことは何か、学びたくて本書を手に取りました。
今日も特に学びになったところなどを3つ書きます。
①話題がないときは人間が毎日する5つのことをネタにする
話題ってすぐ見つかりますか?わたしはすぐに見つかりません笑
本書では人間が毎日していること、例えば食べること、寝ること、お金をつかうことなどを話題にすると展開しやすいと述べています。
たしかに一般的に言われているネタ探しは大変だし、何より相手が興味ないかもしれない。
困ったらこれを意識!
②オノマトペと感嘆詞
前に別の本でも見ましたが、会話のリアクションの最初は感嘆詞を使うべきなんですね。
たしかに、自分が話しやすい人や好意を持つ人はみんなリアクションがいいです。
また、オノマトペ(ドーン!とかバーンとかの擬声語や擬音後など)のボキャブラリーを増やす。
宮川大輔さんの動画みてみようかな…。
③笑顔と腹をみせる
腹をみせるというとあれですが、体の向きを合わせるということです笑
笑顔で接する、腹をみせる、目を見て話す…当たり前のことかもしれません。
が、それをしっかりと大事にして実践できる人間でありたい。
以上です。