消火栓
道を歩いてたら何やらマンホールみたいな模様が見えたので見てみると普通のマンホールではなくて消火栓と彫られたマンホールでした。
この"消火栓"という響き、栓というと蓋をするものみたいな意味があるものですがこの蓋が本当に火を消すためのものだとしたらどうでしょう。消火栓の内側、つまり地底ではメラメラと火が燃え盛っていてその火が地上に吹き出し火災が起こるのを防ぐためにあの消火栓が蓋の役割を果たしてくれているとしたら。この地球の火災の7割が地底噴出による火災だとしたら。
どうですかね「と、仮定すると、もしやあの大火災も…!」となりましたか。私は全然訳がわからないです。
今度消火栓と彫られたマンホールを見かけたら友達に言ってみてください。「あそこには火が封じられているんだぜッ!」て。普通に縁切られるとおもいます。