6人の嘘つき大学生
登場人物
波多野 祥吾
蔦 衣織
久賀 蒼太
森久保 公彦
袴田 亮
天城 つばさ
ストーリー
IT企業の最終選考に選ばれた6人が話し合いで内定を一人に決めなければならなくなる
話し合いは会議室で行われるが、その部屋には謎の封筒が置いてあり、その封筒の中には6通の告発文と写真が入っていた。
その封筒を置いたのは誰なのか
その中身は何なのか
6人の中の一人を決める手段として選挙制になるが、告発文と写真に、よって惑わされる一同
果たして封筒を置いたのは誰なのか
そして真意は…
感想
はじめは就活生の実情を描いた小説だと軽い感じで読んでいきましたが、ころころと変わる展開に
はらはらし通しでした。
そして最初の段階で犯人が分かってしまったと思ったら大間違いでした
就活とは…無縁の私でも考えさせられました。