利便性の高まりは幸福か?
今日も新聞でDXという文字を見た。
これまでなら“デラックス”の略語として使われていた。
(もちろん今でも使われていますが)
最近はデジタル技術関連の
Digital Transformation
デジタルトランスフォーメーション
の略語で目にすることが多くなりました。
でもなぜDTではなくDXなのか?
調べてみると…
英語圏の人たちは
transを「X」で代用することがあるそうな。
でもなぜtransを「X」と表記するのか?
さらに深掘り…
接頭辞transはcrossと同義で「~の向こう」の意味。
crossは略字で「X」と表記されます。
そういえば海外の道路で
横断歩道の手前に「Xing」と
ペイントされた表示を見かけたりしますね。
crossが略字で「X」なら
同義のtranも「X」で代用できる。
そこからDXというが表記が生まれたようです…。
ところで
Digital Transformationをどう訳すか?
デジタル変革?
デジタル技術を総動員して
より一層便利な生活に変革していく取り組み?
スマホすら十分使いこなせない身にとって
これ以上の進化・変革にはついて行けないなぁ。