持ちつ持たれつ
おかげさまで今週は昨日まで自炊をせずに過ごせている。
というのも社宅に住む管理人さんや書道教室の先生から晩ごはんのお裾分けやフルーツを頂いていたからだ。
麻婆茄子に卵焼き、肉じゃがや和風スープなど、どれもおふくろの味がして懐かしさを感じた。
そういえば昨日書いたデカルトの暫定的道徳の中に
その国の慣習に従おう。
というものがあったな。
積極的に他人とかかわることが不得手で、休日は誰とも会わずに一人で過ごしたいと思っていた僕がほぼ毎日、誰かと会って話をしている。
もちろん、気疲れはするし読書や勉強する時間が短くなってしまうことを歯がゆく思うことだってあるけれど、誘われたら会合や地域の行事にも足繁く顔を出している。(だから何かと忙しく動き回っていると、一人暮らしで不憫だと思われ食べ物を頂くのだろう…)
持ちつ持たれつ。
どうせ今は気ままな一人暮らしなのだから雪が降る前の短い秋の催しを味わいつくそう。
今日も皆様にとって良い一日になりますように。
僕は誰かの希望をつくれているかな。
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