楽屋の一斉清掃迫る
この間、無限大ホールの楽屋に行くと、張り紙が貼られていた。
6月某日、楽屋一斉清掃。いらない物は特別設営してあるゴミ箱に入れて行ってください。
どうやら、一斉清掃というなの一斉摘発が始まる。
特に、今回ヤバそうなのは、カゲヤマというコンビだ。
自作で小道具を作るのだが、もう自分達の使っていいスペースを大いにはみ出している。
この間も、楽屋のロッカーの前に小道具を置いていて、チラシで、ここにおくとロッカーを開くことができません。小道具を撤去してくださいと、壁に貼られていた。
それでも無視し続けたカゲヤマは、「ここにおくとロッカーを開くことができません」チラシを直接貼られていた。無言の「どけろよ!いい加減、邪魔なんだよこの小道具」という圧をかけられていた。
明らかに、憎悪をカゲヤマの小道具にだけ絞り、圧をかけて来ている。
カゲヤマはそれでも退けなかった。
昔にも注意されていたが、その特は、逆に、自ら「ジェラードン小道具」と言うチラシを貼り、ジェラードンさんに罪を擦りつけたいた。
完全悪である。
また、そんな攻防が今年も繰り広げられるのかと思っている。
そんな中、やさしいズ タイも楽屋の美化には積極的で、いらない小道具、持ち主不明の小道具は片っ端から、設営されているゴミ箱に捨てて行っていた。
たくさん、捨てるのだが、隙間隙間に、スプレーが隠されている。かなり隠されている。
スプレーのメーカーも統一されている。このスプレーが本来何の目的で生産されたかは不明だが、我々はこのスプレーが何に使われているかよく知っている。
ヤジマリーだ。ヤジマリーのスプレー芸だ。
ヤジマリーもスプレーで不法占拠しているのだ。
スプレーメーカーから身元を割り出す警視庁のやり方で今年も、多くの検挙数をあげていくのだろう
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