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愛犬が亡くなったらまずやること

私が小学3年生と5年生の頃に来たシーズー2匹が今年の夏に続けて亡くなりました。

とても悲しいですが、命の役目を終えると、すぐに死がやってきます。

そのままにしておきたい気持ちは山々でしたが、私が実際におこなったことを伝えようと思います。


頭の後ろとお腹を保冷剤で冷やしてあげる

これは、死のスピードを遅くするためにします。
頭とお腹をキンキンに冷やしてあげることで、愛しい家族は、内臓の動きをゆっくりにしてくれます。
こうすることで、数日は異臭をごく最小限に抑えることができます。
私の場合、初日はベッドに寝かせたまま冷やしていましたが、2日目以降は発泡スチロールの中に毛布を敷いて、その上に寝かせていました。

火葬の予約をする

愛犬とのお別れはとても悲しく、寂しく、心にぽっかりと穴が空いてしまうような感覚になってしまい、しばらくの間何も手につかなくなってしまいます。

それでも、ちゃんとお見送りをしなくてはいけません。

なるべく早い段階で火葬の予約を取ること。

私の場合は訪問火葬を選択しました。

訪問火葬とは、家の前、もしくは近くのパーキングエリアに火葬車に来てもらい、その場で火葬をお願いすることができるものです。

https://pet-kasou-hanshin.com/

私がお願いしたところは、深夜でも電話が繋がり、突然の事に不安を感じていたのですが、優しく丁寧な対応をしていただいて、とても安心しました。

これからもずっと大好き

遺骨として戻ってきた愛しい家族は、今もリビングに写真と一緒に飾っています。
ふわふわの毛をもう撫でられなくて、もう抱きしめることもできなくなったけれど、違う形になったとしても私は、これからも愛し続けるよ。
まだ先の話、いつかは本当に納骨もして、残るのは写真だけになると思います。
ちゃんと新しい命として生まれ変われるように、今までたくさん、たくさんくれた愛情を、感謝しきれない想いを込めて、送り届けてあげたいです。

バニラ(15才永眠)
ころん(17才永眠)

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