【私の働き方実験】海洋生物を中心に提供してきたイラストレーターがNFTアート制作&出展に挑戦してみた
※本記事は、ランサーズ新しい働き方LABの「研究員制度」の活動の一環として、「働き方実験」の自主企画についてまとめたものです。
やっと山場を超えました!!
こんにちは。厳しい梅雨だるを見事克服したものの、今週初っ端から体調を崩してしまいましたイルカちゃんです🐬
休んだおかげで回復しましたが、そのツケで現在少しずつ消化しています。
さて、本題ですが
ランサーズ企画の「私の働き方実験」の事業企画について書かせていただきます。 つい先日ですが、新しい働き方LAB 研究員第2期生になりました。
本来なら自主企画ではなく、指定企画で参加したかったのですがそこは残念ながら参加できず、自主企画なら参加可能と後日メールをいただき、やるなら今年温めていた企画をやってやろうと決めました。
実験タイトル
「海洋生物を中心に提供してきたイラストレーターがNFTアート制作&出展に挑戦してみた」
実は私、イラストレーターを始めたきっかけがアート作品に触れて、美術大学に進んだ時からでした。
まず勉強ができなくていっつも欠点ギリギリ。それでも高校は一般の女子校でしたが、他校よりも欠点が低かったのでなんとか進級できたくらいです。
絵を描くこと、アートに触れること、それプラスアニメが大好きなった学生時代を過ごしたことをきっかけに、もう一度アート作品を作ろうと決めていました。
それが現在「海洋生物専門イラストレーター」になりました。
※ココまでの下りは結構長いので割愛します
そして、最近ネットニュースなどで話題になっている「NFT作品」を作って出そうと考えました。
実験の目的
まだ、NFTについて学習中です。作品を作ることもそうですが、値段の決め方、売り方、私の絵にはどのような価値があるのか?を考えつつ、今も本業でやっている「海洋生物オリジナルイラストグッズ」の販売との比較も兼ねてやってみたいと考えました。
最近、NFTの展示会を大阪堺筋本町にある「The DECK」さんにお邪魔しました。
NFTの作家さんは残念ながらいませんでしたが、企画担当をしていた方やDECKの森岡さん、スタッフさんとお話をさせていただきました。
ここまで行く前の印象は「作品を購入されたら手放さなきゃならない」と考えていましたが、作品のルールは各作家さん次第と聞いたので個人的にも始めやすいと感じました。
でも、まだまだ学ぶことがあって。。。それは「進め方」で説明します。
活動概要および進め方
まず最初に、NFTアートとはなにか?を学ぶことからスタートしたいと考えています。
近日中に出展イベントがあるので、作品制作や現場での反応を見ながらどのようなさくひんを出そうかを先に考えます。
そこからどの媒体でやっていくのか?
今、考えているのは「Opensea(英語)」を中心に、日本円でも売買可能なマーケットプレイスでの販売です。
英語に関しては改めて勉強しているので、英語に弱い日本人(関西人)でも出せるってことを伝えたいですね。
勉強や作品制作は8月までに完了予定。
8月中にNFTの勉強会もしたいし受けたいです。
実際に作品を出展するのは早くて9月。秋頃が丁度よいと考えています。
ざっくりスケジュール
7月:NFTの仕組みを学習
8月:7月に学習したことをnoteなどに発信、作品を作る
(既に出したい作品はあります)
9月:作品を出展
10月:作品を出展しつつ改善
11月:イベント「デザインフェスタ」でPR
12月:イベント「クリエイターズマーケット」でPR
※出展イベントが増えたら都度PR
そのほか
NFT用のアカウント作成します。
もしできたらフォローしてほしいです🐬
ほかにも、KinkadesignのInstagramやBehanceにも作品を載せていますので、よかったらフォローして欲しいです。
Instagram
https://www.instagram.com/kinkadesign/
Behance
https://www.behance.net/BlueFieldnet
1人では厳しいことも多いので、よかったら助言もいただけたら嬉しいです。ではでは、よろしくお願いいたします🐬
noteを読んでいただきましてありがとうございます♪ 応援していただきましたらもっと海や地方を結ぶための活動や制作(Webデザイン、イラストや写真など)の費用にしたい思います。