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エリオット波動と移動平均線と戻り高値とmBDSR(RCI2本フィルター)の押し目買いサイン【ドル円攻略 2024年9月18日】
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上の15分足では、エリオット波動上昇第1波の高値と4時間足EMA21が重なる付近まで下げており、このあたりから反発する可能性を考えてもおかしくない場面かもしれない。白い円で囲ったあたりで反発の兆候がないか下位足で慎重に見ていくことにする。
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上の1分足を見てみると、4時間足EMA21付近で反発気味。そして戻り高値を上抜けした後、mBDSR(RCI2本フィルター)の押し目買いサインが点灯して、プライスはしっかり上昇している。
15分足のエリオット波動上昇第5波の初動を上手くとらえていることが分かる。
この例から、エリオット波動や移動平均線における反発やダウ理論に注目したトレード手法とmBDSRのサインとの親和性の高さがうかがえる。
また、この例では、損切りラインを直近安値の少し下に置くことなどによりリスクリワードの良いトレードが可能である。
RCIとの組み合わせで威力を発揮するインジケーター【BODSOR・mBDSR】
と手法・ケーススタディ(PDF) ★GogoJungle AWARD2020受賞★
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/11836
PDFファイルが301個(計1,000ページ以上,計35万文字以上)付属しています。
その多くは、RCI3本ラインを使って上位足と下位足を論理的にリンクさせることにより複数の下位足の状況を順次考察し、最終的に下位足で押し目買いあるいは戻り売りのタイミング(=mBDSRのサイン)を待つという形まで落とし込んだ例についてまとめたものとなっています。
また、複数のエントリー根拠が重なるポイントをとらえることに重点を置いたものも多くなっています。
説明には計1,000枚以上のチャートが使用されています。
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