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ちょっとだけ背伸びしてみませんか?
私も実は、今年59歳になるんですね、サラリーマンであれば、来年で定年です。まぁ、会社を卒業と言うことになるのですかね。
私自身は、サラリーマン生活を40代で終わらせたので、定年という概念は無いのですが、会社勤めの同期の人などと話していますと、後数年だから、もう何も新しいことにはチャレンジするという声を聞きます。
そして、定年後の挨拶で、大過無く過ごしてまいりましたと言うことで退職すると言うことに成るのでしょうか。
最近は、55歳で役職定年として、そこで一度役職を降りて一般職に戻る場合も有るようですが、この場合も会社としてはポストの確保組織の活性化(定年前に役職に囚われて新しいことにチャレンジしなくなる事を避ける)という意味合いがあるのかもしれません。
最も、優秀な一部の人は役員として経営幹部として残るでしょうが、多くの方はそうして大過無く過ごしましたと言うことで、小さな器のまま終わってしまうような気がします。
私の場合、先程も書きましたが、自らの意思で、15年ほど前に自ら公務員生活を終えました。
それからは、人に騙されたり、散々だったのですが、色々と痛い目にも遭いましたが、そうして自分で傷つきながらも得た教訓は、小さくまとまると、小さな思考しか浮かばず無かったんです。
逆に、ある意味真逆に無茶振りをすると意外とそれが良い結果を産むんです。
私は確信したのです、成功したければ「発想を大きく、少しだけ背伸びしてみる」のもありかななんて。
私たちが、中高生の頃が丁度そんな感じだったのではないでしょうか。
大人の世界を少しだけ覗いてみよう・・・みたいな。
その辺は皆さん多かれ少なかれ、思い当たる節があるのではないでしょうか。
私も高校生のころ、調子づいて酒飲み過ぎた…なんてこともあったりしましたけどね。苦笑(もう時効ということで)
だって、アニメの「うる星やつら」では、夏休みにビアホールでなんて描画が出てきますからね。
今なら、間違いなくコンプラ違反で大変なことになると思うのですが、全体に緩い時代でした。
特に、千葉繁さんが声優を務めた、メガネのセリフが秀逸でしたね。・・・まぁ覚えている方は懐かしんでください。
あのセリフ絶対に高校生が言うセリフじゃないし・・・。笑
と、馬鹿なことを書いていますが。
少しだけ、背伸びすると言うのは大事だなぁと思うんです。
少しだけ背伸びして違う世界が見えるんですよ。
そうなると、ちょっと嬉しいじゃないですか。
今まで自分が違う世界があるって。
そうなると、何度も何度もそれをみていると、今度はそれが当たり前になってしまう。
そうなると、また少しだけ新しい世界が見たくなってくるんです。
そうして、また少しだけ背伸びしてみる。
そんなことを繰り返していると少しづつ成長していけるんです。
でも、大事なことは何度も何度も繰り返すことで、成長できるし、自らが変われると思うんです。
小さな器のままで生きていても一生ですが、少しだけ背伸びして違う世界を覗いてさらに大きくなるか・・・。どちらかだと思うのです。
私は大きくなる方がお得かな・・・なんて思っています。
だって、何度も同じ人生を繰り返せないのだったら、少しでも違う世界を覗いてみるのは、ちょっと勇気もいるけどお得じゃないですか。笑
もちろん、奈落の底に突き落とされるような失敗もあるかもしれませんが。
自分の中では、そうした意味では、少しずつ背伸びして、成長したなぁと思っています。
そして、さらに飛躍するために頑張ります。
自分のために、