せっかちな旅?伊賀上野城〜大和郡山城。
定年後も再雇用でなんとかフルタイムで働かせてもらっています。土曜の天気予報がいい時は、大阪の近場などへ出かけたくなるんです。せっかく単身しているので関西エリアの行きたところに。
この日は、伊賀上野城を目指しました。
朝6時JR天王寺から加茂で関西本線で伊賀上野まで。ここで下車。
真南に向かって歩きました。
上野市駅まで行けばよかったのに、とにかく運動不足を解消したくて歩いてしまいました。
伊賀上野駅を出て服部川を渡ってほどなくすると、街並みのかなたに天守が見えました。
やはり、この城のルートは上野市駅からなのでした。
私は裏から来たことになります。
とにかく。
堀を下に見ながら更に天守を目指します。
ここから坂道に。
ようやく登り切り天守を見ることができなした。が、それより目に入ってきたのがこの看板。
危ない!
天守よりそっちが気になって堀を見にいきました。
崖っぷちから見下ろすという感じです。
高所恐怖症の方は無理だと思いました。
危険を知らせるパイロンはあったものの、柵はなかったし危なかったかも。ただ、この堀は一見の価値があると感じました。
藤堂高虎さんが作っただけの城?です。
そして、天守を眺めました。
この時点で時間は9時を回っており、帰りは伊賀鉄道の上野市駅から帰りました。
交通系ICが使えませんでした。
観光史跡としての入り口から帰りました。
こちらから城内に入場した方がお城の印象も良いですね。悔しいのでノーフォト。
上野市駅から伊賀鉄道を使いました。
帰りも進行方向の右手に城が、高台にありますよね。でも堀があるんですよね。あれだけ堀が深いから水もたまるんですね。そうとう掘ったのですかね?
これから、関西本線で加茂駅まで。そこから大和路線乗り換えで郡山駅まで。
駅前で朝ごはんが未だだったので、コンビニでチョコとお茶を買って食べながら普通の街中を歩きました。そして、堀が見えました。
大和郡山城に到着。
掘りの内側の石垣は伊賀上野城とは違ったおもむきが。全体的に広い平坦な場所にある感じがしました。
ちゃんと正式な入り口を利用しましたよ。
天守はありませんが、展望台のようになっていたのでそこからの眺めは良かったです。ここで休憩。丁度11時を回るくらいでした。
奈良若草山?あの山焼きの後かなあ。というものを見ました。
展望台の周りには木々がなく見晴らしがいいですね。
積んである石が様々な形をしていました。この城は突貫工事で作り直されたとか。そこに、お地蔵さんも石垣の石の一つになったいました。
豊臣が夏の陣で滅びる前に、大阪城からこの大和郡山城に移るように言い渡されただけの城だったとか。流石に大阪城とはくらべものになりませんが、城郭の広さと天守からの眺めはなかなかだったんじゃないでしょうか?
どういう訳か、会津若松城が思い浮かびました。
ここから法隆寺まで行こうな?
徒歩なら7Kmだったかな?あるけない事もなかったけど、チョコだけだったのがひびいて疲れてしまっていました。
近鉄の駅を横目に、大和郡山駅から天王寺までかえるのでした。
丁度13時に着きました。
朝6時から約7時間かけてのせっかちな旅を楽しみました。一万歩以上歩けたしとにかく熟睡することが出来て最高でした。