温泉三昧 縄文温泉編
時間が フ と空くときに思うは温泉のこと。
2時間空くな。
と時間ご見えればそれなりに近所の温泉へ。
半日空くな。
となれば、ホイホイ山を超え少しばかり遠くの温泉へ。
仕事帰りでも、幼稚園のお迎えの後でも気が向いたときにはいつでも行けるように車には常に温泉用のバッグをIN!
そんな自他共に認める温泉好きの私は現在伊豆に住んでいて、東は箱根。
西は奥静。
北は山梨。
南は伊豆。
と、よりどりみどりの温泉三昧が叶っているのだ!
こっれはかんっぜんにヤバイ、、、!
やばいってのはイイ意味でのヤバイの方で、下手すりゃ毎日だって温泉行けるぜ状態!!!
サウナも好きだが、現在子が小さいのでサウナは難しく行ける温泉を探してはあちらこちらと楽しんでいる。
温泉を選ぶときのポイントは
・源泉掛け流しであること
・子供も入れること
・入れ墨もオッケーであること
になるのだが、源泉に関しては折れることも多々あって、デカい風呂にのびのび入りたい欲が勝れば完全に折れることにしている。
子供は、やはりオムツNGな場所があってこれはまぁ時間が解決するので今は行ける場所だけでいいかなー、と。
入れ墨は旦那が入っているので、なるべくなら気をつかわずに行けるところが望ましい。
1つの記事にどの温泉が最高だったかを絞って書くことは難しすぎる、、、!
どの湯にもお湯それぞれの良さと温泉宿が持つ味わいなどが組み合わさってマーベラスな波長を生み出しているからだ。
しかし、昨年行った温泉の中で抜群に良かったのは
八ヶ岳 縄文温泉 尖石の湯!!!
こちらは山梨に旅行したときにたまたま検索でヒットした野天の風呂なのだが、こんな風呂に入ってみたかった、、、!を具現化したような野生の風呂だった。
ちなみに正確には長野県に位置する。
お風呂ではできる限り忘却に努めることとしている。
お湯の中に、自分のネガティブな念や身体の疲れ、不要なものを溶かすようなイメージで臨んでいる。
ここのお湯の良さはやはり自然に包まれているところにある。
お湯は源泉掛け流し。
ドロっとするのは藻が石についているからだと思うが、この自然のまま、の状態は好みが別れるだろうなぁ。
私はすっげー好き!
で、醍醐味はやはり裸にありき!
自然の中で裸になって「風呂さいこー!」などと叫び出したいほどだった。
心も裸にするんじゃい!
解き放て!俺のハートビート!
景色も山を切り拓いたの、、、?ってゆうワイルドな雰囲気。
岡本太郎氏の数々の作品もまたこの風呂の底知れぬエナジーと重なり雰囲気を盛り上げている。
お風呂自体も広さがあるのでのびのびと浸かることができるし、割とぬる湯寄りなのでゆーっくり出来る人なら尚よし。
時間が許す限りのんびりとしたい。
岡崎京子さんの漫画でお風呂に男女が浸かりながら「アイスクリームみたいに溶けちゃえばいいのに。」というくだりがあったがそうゆうロマンティックなものではなく、純粋にただただ身体をリセットしたい。
もしくは上げ上げ状態までもっていきたいのだ。
整う、という言葉の濫用をするつもりはないけれど、辿りつきたいのは常にソコ。
身体を整え、精神も整える、、、そこには明るい未来すら感じる。
人は自然の一部とか言うけれど、そこに回帰して一旦リセット出来るお湯と言える、、、!
日本は温泉がたーくさんあって楽しみもたーくさんあっていい!
今年もまた新たな場所の新たな湯に浸かれますように、、、!
さて、今日は伊豆長岡の温泉に行ってちょっとゆっくりとしてきます。
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