徒歩と自転車と車と
そして、電車と飛行機。
どれも見える景色が違いますよね(^^)
そう、スピードで視野が狭まるからかな?
どんどん目的地には早く着けますが(#^.^#) ニョホ
ほよ?
これって、まるで人生みたいだと思いませんか?
そうそう、目的地に早く着けても、その道々の風景を楽しめなかったら、もったいないですよd(^.^o) ねっ?
そっかぁ~
旅行が楽しいのは、目的地が決まっているからなんですね(;゚◇゚)言われてみると、確かに・・・・・・
もしかしたら、私たちは、人生の目的地が分からないから、毎日が楽しめないのではないでしょうか?o(-_-;*) ウーム
進むスピード、見える視界。
みんなは、行きたい目的地が決まっていますか?
そして、その目的地へ向かうための、毎日を楽しめていますか?
よぉ~し!
今日、明日、一週間後、1ヶ月後、一年後に辿り着きたい目的地を決めて、毎日楽しくすごして行きたいですね(`´)シャキッ!
そう言えば、ドラえもんは、未来のいろんな道具をのび太に貸してあげます。
でも、その中に、勇気の出てくる道具はなかったように記憶しています。
どんなにすごい未来でも、勇気を持ってくるのはできないのかもしれませねぇ。
勇気はいまの自分からしか湧いてこないんでしょうね。
最初は、二輪自転車に乗る勇気から始まったかもしれません。
乗れたのは、たぶん、小学校の低学年の時、 乗れるようになるタイミングって突然やってきた記憶が(*´艸`*)
この体験って、自転車が乗れるようになるということは、見た目とは逆の動きを体が覚えていく過程で、アハッ!と体得できた瞬間に自転車と体がシンクロする体験、つまり、ある種の一線を超える感覚と言って良いそうです。
体は一度その感覚を快感と共に覚えてしまうと、ほぼ一生それを記憶し続けて、泳ぎが出来るようになるのと同じですね(^^)
そうであれば、人間の体は思ったほど自分のイメージ通りには動かず、アスリートの世界では何かを体得するためには2000回の反復練習が必要だと言われているそうで、目を開けてやったことと、目を閉じて同じ動作をしたときの差を見れば、誰もがその差に驚くことになり、トップアスリートは、それを反復練習によって修正を繰り返し、最終的にイメージ通りの体の動かし方ができるところまで到達した人たちなんだね^^;
もしかしたら、「ごめんなさい」なんて言葉を口にする勇気から始める人もいるだろうなって、そう、想います。
はたまた、いきなり、誰の手も借りずに、生きていかなければならず、大きな勇気を求められる人もいるかもしれない。
いつになっても、勇気が必要でない時代なんてありえない。
どれだけ進歩しても、新しいことが多くなっても、さらに、新しいことにチャレンジしたり、ぶつかったりする勇気が求められる。
要は、人間の心だけは、いつまでも弱さを持ったまま、生かされるから、そういう勇気が必要なわけなんでしょうねぇ^^;
自身の心の力で勇気を振り起こす方法は、この世に何千何万あるとしても、心に、ポコンと勇気を置く薬や技術は、残念ながらありません。
おかしな薬物がやってくれるのは、あくまで不自然なことであって、ホンモノの勇気とは違う。
失敗するかもしれない現実と自分から逃げない勇気が、誰にも必要なんですね(^^)
【参考記事】
本当の自転車を知り,その能力と楽しさに気付いた人は,健康や環境の面からも(自転車と言う道)を選び始めている。
確かに、世界で一番最初の自転車と言われているドライジーネも足で蹴って進むだけの自転車です。
下の写真は、ドイツ・KOKUA社のLIKE a BIKEという製品で、木の飾り物ではなく、幼児用の遊具で足漕ぎで進みます♪
時代は、エコ。
車もハイブリッド化が進んでいるけど、メタルなどの複合製素材が全盛の自動車業界にあって、自転車は更にエコ化が進んでいたとは・・・・・・
そう、マホガニー材を使った木製の自転車が注目を集めています!
製作しているのは木の魔術師・9代目船大工である佐野末四郎さん。
惚れ惚れするほど美しいマホガニー製の自転車は、自然の恵みとその力の特性を活かした職人技の傑作ですね(^^)
メインコンポ以外は殆ど全てが手作りであり、強度を出すために積層されたマホガニー(加工性や寸法安定性、耐久性などに優れ、銘木として知られています。)を使っていて、なんとホイールまでも木製なんですよね。
実際走行している動画は、これ↓
佐野末四郎SANOMAGIC (走行編) マホガニー木製自転車TOKYO URBAN LIFE2009
最新のものは200万円するとか・・・・・・
車を買い換えるか、それとも、この自転車に乗り換えるか、悩むな~♪
【関連記事】
一人乗り小型電気自動車 『 ミリュー 』
この前、足立美術館の帰りに、いや~すんごいちっさな車が走ってて、ヨボヨボのおじいちゃんが運転してて、なんとものんびり走っていたので、田舎道にもかかわらず、ちょっとした渋滞を引き起こしていました(^^)
原付四輪というやつかと思ったのですが、ちょっと違うようです。
ちょっと気になったので家へ帰ってから検索してみたら・・・・・・
「タケオカ自動車工芸」という会社で製造販売している電気自動車でした。
家庭用の100Vコンセントで充電できて、10km走るのに5円しかかからないそうです。
また、1回の充電で55km走れるって言うし、最高速度は60kmだそうで、ちょっと、そこまで買い物に使うのに便利かもしれませんね。
法律的には原動機付き自転車ですが、運転には普通免許が必要だそうです。
一人乗りってのがちょっと不満かも知れませんが。
メーカーのサイトは下↓
「タケオカ自動車工芸」「ミリューのページ」
Milieu(ミリュー)とは、フランス語で「環境」のことだそうです。
地球にやさしく自然にとけこめる車をめざして誕生したエコロジカルな電気自動車です。
割といい感じのボディで、ちょっと欲しくなってしまいましたね(*´艸`*)
【参考図書】
「素晴らしき自転車の旅 サイクルツーリングのすすめ」白鳥和也(著)(平凡社新書)
「自転車の安全鉄則」疋田智(著)(朝日新書)
「自転車三昧」高千穂遥(著)(生活人新書)
「自転車で痩せた人」高千穂遥(著)(生活人新書)
「自転車ツーキニストの作法」疋田智(著)(SB新書)
【参考漫画】
『自転車屋さんの高橋くん』松虫あられ(著)
【自転車関連のこんな楽曲は如何?】
BUMP OF CHICKEN「車輪の唄」
男女2人の切ない別れの時間を情景豊かに描いた傑作『車輪の唄』でも朝からどうでしょうか(^^)
話は、バックに流れるアニメに変わって、みなさんご存じの宮崎駿監督の作品「耳を澄ませば」のラストシーンですね。
その舞台となった見晴らしの良い丘の名前は「いろは坂」です。
聖蹟桜ヶ丘と言う町自体がその舞台となっており、映画では京王線が京玉線なんてことになってましたよ。
多少強引な気もしますが、大物監督ともなると細かい事は気にしないのでしょうね(爆)
さてさて、映画をご覧になった方はイメージをしやすいと思いますが、あの場所にたどり着くまでには坂道をひたすら登らなくてはいけません。
主人公とその彼氏が2人で自転車を必死に押して登る非常に心和むシーンがありました。
が、実はショートカットできる階段がいくつもあるらしいです。
ちょうど良い散歩コースになっていたんですが、その場所にはなんと建設途中の家が建てられていて「耳すま」ファンにはちょっと悲しいお知らせですねぇ。
JITTERIN' JINN「自転車」
2ビート主体のギターポップバンド。
この曲は、爽快な楽曲で、FM局でヘヴィ・ローテーションされていましたね。
村松健「スピード ~ 自転車旅行 ~」
軽快で爽やかなこの曲。
アルバムのカードには渚十吾さんの素敵な詩が添えられていて、いっそうイメージを膨らませてくれます♪
SPARKLING☆CHERRY「自転車」
爽やかな音楽性と確かな演奏技術、その時代の感性を響かせる音楽がシティポップ。
そんな最先端!?のシティポップのひとつかな♪
The Style Council「Shout to the Top」
海辺のサイクリングロードあたりを自転車で流しながら聴く曲で1番目にあげたいのがこの曲。
PVもポールとミックが自転車に乗りながら楽しそうに唱ってます、雰囲気もクラシックレースっぽくて好きですね。
Queen「Bicycle Race」
昔、バカ殿で志村けんさんが自転車のってる時流れていた曲です。
オバカソングの代名詞(^^)
でも、結構この曲TVでつかわれてますよね。
チャリンコで疾走するシーンに!
なぜなら、"ボクは自転車に乗りたいんだよーー"って、ちょっと怖くなるくらい一生懸命に歌ってるから(爆)
Paula Cole「 I Don't Want to Wait」
感情を吐き出すように歌うスタイルは、主にアラニス・モリセット以降に主流になったものだと思われますが、Paula Coleの情感たっぷりの歌いっぷりはすごいです。
日本では、映画「シティ・オブ・エンジェル」のCMソングとして使用されたこの曲で、Paula Coleを知った人は多いと思います(^^)
自転車で風を切るメグ・ライアンの姿に合わせて爽快に流れたこの曲は、しかし、戦地に赴いた夫の帰りを待つ歌なんですよね。
【おまけ】
BAA 「自転車に乗り換えよう」篇
yukkedoluce「ぼくらの自転車」
ほりえだいすけ「自転車とわたし」
菊地真「自転車」
℃-ute「君は自転車 私は電車で帰宅」
A応P「自転車に花は舞う」
Ariana Grande ft. Nicki Minaj「Side To Side」