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キングダム|信から学ぶ「生き方」
キングダムを読んだことがあるあなたも、読んだことがないあなたも、こんばんは。
今回の話は熱い話になりそうです!
私は人が死んだとき、2種類に分けられると思います。
1つ目は「死んでもなお、生き続ける人」
これは、次の世代のために残す人のこと。
2つ目は「死んだら、忘れられてしまう人」
これは、ひとりでやり遂げてしまう人のこと。
あなたが死んだら、どちらになりたいですか?
キングダム最新巻 58巻が6/19に発売になりました!
※こちらの記事はネタバレを含みます。ご注意ください。
私は20日に書店に寄ったら置いてあったので、即行買いました!!
キングダムは1巻から読んでいましたが、今回の話はキングダム史上1番面白いのではないかと感じました。
キングダム好きの皆さんはいかがでしたか?
読み終わった瞬間にこれは書きたい!という衝動に駆られてしまいました。笑
是非皆さんの感想も含めてコメントもらえると嬉しいですm(__)m
今回取り上げたいシーンはこちら!
人の武を極めた「龐煖」と飛信隊の「信」(主人公)が1対1で闘うシーンです。
息をするのも忘れてしまうほどのめり込んでしまいました。
ひとりで武の極みに達した者
関わる人間達の思いを紡いで束にして戦う者
この2人の違いは何でしょうか?
私は目的だと考えます。
龐煖は武を極め、人を人の上に立つ存在に引き上げるために、自らが超越者となって天(この世界)に示すことが目的です。
つまり、龐煖はひとりで目的を成し遂げようとしていて
信は、関わってきた人たち、関わっている人たちの想いも背負って、天下の大将軍になることが目的です。
つまり、信は組織で目的を成し遂げようとしているのです。
目的を決めたときには、もう既にこの2人の戦いは決着がついていたのかもしれません。
「信」の目的はひとりでは成し遂げられない目的だからです。見ている世界が違います。
実際にこの戦いの決着が着きます。
結果だけ言うとどちらも死にます。(信は後ほど生き返りますが)
2人が死んだ後の周りの人の行動が全く違うのです。
龐煖が死んだ後は、秦国からすると敵将である李牧がその死を見届けて立ち去りますが、それ以外の味方からはもう忘れられた存在のように扱われます。
信が死んだ後は、飛信隊という信を隊長とした組織は、全員が悲しみ、敵将を討ち取るチャンスにも関わらず、その場から動けなくなってしまいます。
ここが一番のメッセージではないかと私は思います。
死んでもなお、人の心に生き続ける人なのか?
死んでしまったら、人の心に残らずに忘れられてしまう人なのか?
私たちは、呼吸をして、心臓を動かして生きる時間は有限ですが、
身体は朽ち果てようともこの世に生きる時間は無限にもなりうるのです。
歴史に残る人になりなさいと言っているわけではありません。
でも、私は大切な人たちの中で私は生きたいと思ったりします。
あなたはいかがでしょうか?
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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