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アクセサリーを付ける男性には明確な心理がある
どうも。人間観察が好きな てぃーです。
不要なタイミングで力が入っている人は「せっかち」な人が多いです。
周りにこういう人はいませんか?
・Enterを強く押す人
・作業時に足の指が動く人
・歩きながら家具を押して助走をつける人
上記の人は普段から無駄な力が入っています。
細かいところを観察できると見えるモノが変わってきますよ。
■男性がアクセサリーを付けるのはなぜ?
電車に乗っていたり、街を歩いたりしているとアクセサリーを付けている男性を見かけることがあります。このような方にはいったいどのよう心理があるのでしょうか?
そもそもアクセサリーの性質は他のモノと比べて少し特殊です。
Tシャツやズボンといった必需品とも違い、帽子や鞄といった実用性のあるアイテムとも違う性質があります。
アクセサリーとは、本来であれば全く不要であるからこそ、選択する人間自身がその意味や目的を与えるのです。つまり、アクセサリーには選んだその人なりの「目的」があると言えます。
そして、その目的とは、「他者に見せたい理想の姿」です。
その為、アクセサリーを観察することで相手が「他者に見せたい理想の姿」とは何かを知ることができます。
今回はアクセサリーを付ける男性が持つ心理について一緒に見ていきましょう。
アクセサリーの有無は一瞬で確認できるポイントなので、知識を持っておくだけですぐに実践可能です。是非活用してみてください。
■アクセサリーを付ける男性の心理
結論から言うと、男性がネックレス、指輪(結婚指輪を除く)、ブレスレットなどのアクセサリーを付ける理由は”自分をいかつく見せたい”からです。
歴史や民族学的に考えると、自己への装飾は力や地位を表しています。従来、人間は自分の地位や示す為に豪華な装飾を顔や頭に施してきました。
これは現代にも同様のことが言えます。
大人になると多くの人が腕時計のブランドや金額で相手の序列や社会的地位を判断しようと試みますが、これこそが装飾の持つ意味なのです。
このように大人にとって地位を表すものは「財力」です。
そして、子供(中学生~大学生)にとって地位を表すものは財力ではなく、「喧嘩や力の強さ」になります。
その為、男性はアクセサリーを付けることで「不良っぽく」「力がある」ように見せているのです。
特に男性で結婚指輪以外の指輪をはめている人は、力の象徴であるこぶしに飾りを付けることから、自分の力を誇示したいという心理の表れだと言えるでしょう。
では、このように自分を強く見せたいという心理はどこから来ているのか?
実は、これは”自分に自信がないからこそ、アクセサリーを付けることで強く見せたい”という心理なのです。
その為、アクセサリーを付ける男性の多くが自分に対して自信が無く、実際は劣等感が非常に強い人であると言えます。
これはカフェなどで観察していてもよく見られる光景なのですが、アクセサリーを付ける男性は頻繁に自分の腕や肘、脚などを触ります。
これらは自分を落ち着かせる為の仕草であり、それだけ臆病で、自信が無く、神経質な人であると言えます。
そのような自信の無さを隠す為に、アクセサリーを付けることで、自分を不良のように強く見せているのです。このように見るとかわいいですよね。
また、これは私のイメージでもあるのですが、高校生や大学生でバイクに乗っている人も似たような心理があるように思います。どこかに自分を大きく、強く見せたいといった心理があるのではないでしょうか。
このように必需品でも実用品でもないアイテムには、”人間の弱さや劣等感”が映し出されることが多いです。
特にアクセサリーはパッと見るだけで気が付く部分ですので、ぜひ観察してみてください。きっとそのような方にはセルフボディータッチ(自分の身体を触る仕草)が多いことでしょう。
下記に本日の知識をまとめておきます。
アクセサリーを付ける男性の心理
●不良のようにいかつく、強く見せたい。根本的に自信が無く臆病な人に多い。
下記に、本日の観察内容を載せておきます。
私のようなサイコパスが人を観察する際に何をどう見ているのか、参考にしてみてください。
また、noteの一番下に人間観察知識をまとめているので、そちらも覚えておくと相手の心理状況を理解するのに役に立つのでおすすめです。
■20代くらいの男女(恋人)(17:00)
シーン:着席~会話
▼観察結果(この人どんな人?)
・女性も男性も自分に対する自信が無い。女性は若干神経質で不安症。
・不安や自信の無さに対する対抗手段が2人とも同じ(ブランドものやアクセサリーで隠す)
▼観察内容
・女性は指輪を5つ付けており、ピアスも大きめの物を付けている。=アクセサリーを量付けるのは普段の自分に自信が無く、実際の自分より良く見せたいという心理の表れ。また大きめの指輪やピアス好む人の多くが、傷つきやすく内面を守りたいという気持ちが強い傾向がある。
・女性はハイカットのコンバースを履いている。=ハイカットを履く人は、考え事をする時間が長い傾向がある(少しネガティブな考え事が多いか?)。
・女性は指輪やピアスを頻繁に触る仕草が観られる。=安心したい、落ち着きたいといった気持ちの表れ。若干神経質で不安症なところがある。
・男性は常に両足を閉じており、地面につけている。=どちらの仕草もストレスを感じている時に観られる仕草だが、おそらく女性に対するストレスではなく、普段から自信が無い為にこの仕草が身についているのだと考えられる。
・男性は常に服の袖部分で掌を覆っている。=人間の弱点である手首をを隠す仕草である。不安やストレスから身を守りたいと考えている。女性同様、普段から自信が無いことが原因だと推測される。
・男性はブランド物の服と鞄を身に着けている。=女性同様に自信の無さをブランドものを身に着けることでカバーしているのだと考えられる。
▼知識まとめ
●1度にたくさんのアクセサリーを身に着ける=自信が無い。実際よりもよく見られたい
●大きめのアクセサリーを身に着ける=実際よりもよく見られたい
●ハイカットの靴を履く=よく考え事をするタイプに多い
●アクセサリーを触る・撫でる=不安やストレスを和らげようとしている
●両足を地面につける=確信がない(自分への確信がない=自信が無い)
●服の袖部分で掌を覆う=ストレスを感じている。警戒している
●全身にブランドものを身に着ける=自分に自信がない
大切なのは”見る”のではなく、”観察する”ことです。
是非あなたも人を観察してみてください。
必ず見えるものが変わってきます。
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