合同会社設立にあたり 今の気持ち
この夏、合同会社を設立しました
設立についての思いとか、流れとか、備忘録代わりにまとめてみようと思います
法人化のきっかけ
これは今までに何度か別の記事でも書いています。
自宅でネットを使って学ぶ方法も、2023年現在では、たくさんの仕組みが出来上がってきているようです。
無料・有料の動画もよく目にするようになりました。
長女がお世話になった、こちらの団体の方からも、他のNPO団体なども含めて、様々な支援団体があることを教えていただきました。
支援団体を立ち上げることも、頭の片隅にはあったのですが、私の中では、「会社で働き、職歴欄に1行加える」ことで、その人の将来への1つのステップになるのでは?
と思ったのが、きっかけです。
外に出て働くことに抵抗がある人が、自宅でパソコンを学び、ある程度のビジネススキルを得て、そのまま在宅で仕事を始めることができること。
始めるといっても、最初からフルタイムは難しいので、数時間で終了するタスクを体調が良いときに受注して行う。
月給や時給ではなく、タスクごとに金額が決まったものになりますが、少しずつタスクをこなしていくことで、「働く」という経験を積んでいくことができ、経験を積むうちに、タスクや時間を増やすことができるかもしれません。
ずっと続けていくことも可能ですし、別の仕事を初めてみようかな。と思ったとき、この経験を履歴書、職務経歴書に記載することができる。
・フリーランスとして活動をし、「合同会社ゆかし」という会社から仕事を受け取っていました
・「合同会社ゆかし」でこの期間、こんな仕事をしていました
職歴欄に、「会社で働いていたという実績」を書くことができる機会を作れたらという思いが、この合同会社を設立したきっかけです。
今年の春、フルリモートワークで勤めていた会社を辞めることになり、これからどうしていこうかと考えました。
出来れば自宅で仕事をしてほしいという子どもたちの希望もあったので、在宅勤務の会社を探すことも考えましたが、この数年行ってきた、個人事業主としての活動も少しずつ増えていたので、このまま法人化を進める方向で進み始めました。
仕事を辞めてすぐは、何から手をつけて良いのか分からず、合同会社設立についての本を読んだり、レッスン用の講座について考えてみたり、あちこち考えが飛び回って手につかない状態でした。
でも、少しずつ考えるようになって、私に出来そうなこと。
私が今までの人生で経験してきた事務作業や講師としての活動、今学び直しているDXについての知識を活かした活動を始めることにしました。
DXや書類のデジタル化が進み、大企業ではDXに関する取組も進んでいるようですが、中小企業では、まだそれほど進んでいないように感じています。
DXやデジタル化を行う前の、パソコンやコンピュータを使うときの注意点(ITリテラシー)や、専門用語の解説(IT、DX、デジタルなどについての通訳みたいな役割)というのが、私の得意分野だと思うので、何かのツールを使って発信してみたり、DXについての提案や、データ入力作業の代行、社内に作業できる人を育成したりなど、できることがたくさんありそうです。
夏に起業し、東京通信大学でDXについて学びながら、現在は、事務作業で困らないレベルのOfficeスキルが学べる動画講座を作成中です。
MOSなどの資格取得を目指す講座はたくさんありますが、まずは『パソコンが少し使えます』と言える基本スキルを学べる講座を作っています。
まずは私1人で出来ることを。
そして、少しずつ仕事が増えるのを目指して、進んでいこうと思います。