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好きなもの

自分がやってることは全部趣味みたいなものですが、
特に楽しんでやってる事。
それは原作と映画を交互に読み、観ること。

原作と映画、どちらを先に観るかはその時のタイミングです。
自分の心に響いたものは原作と映像化されたものを見比べて、自分の中に更に深く取り込み、多方面で理解したいからなんだと思ってます。

と、言うのも私は中学高校生の頃は演劇をやってまして、夢は映画監督でした。
言葉のイメージ(一次元)を三次元で作り、撮影して二次元にする。
という過程が、なんだかとてもロマンチックに感じていたから。

演劇もテレビドラマにちょっと出した程度だし、オーディションは全然受からないし、いつのまにか離れてしまったけれど、やっぱり心のどこかにあの時の憧れは持ち続けていて、小さなロウソクの炎みたいにユラユラ小さく燃え続けているみたい。

今は特別な機材が無くても写真の加工も、動画の編集も出来てしまう。
なんて素晴らしい世界かと、思います。
便利になったぶん、何かと制約が出てくる嫌いはあるかもしれません。
でも私は感動の方が大きいなぁ。

大学でカメラの授業を受けた際の講師が
「感性と機械を繋ぐのは知識」と言ってました。
知識さえあれば何でも作れます。
人を傷つける爆弾も、人を生かす医療機器も。

私は優しさで、知識を使いたい。
そう思います。

今日はここまで。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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aura
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