はじめてのセパタクロー
SC Tokyo所属の玉置大嗣選手が主催するレゾンデートル(Jr.育成チーム 日吉から世界へ!)の練習に参加してきました
ボールの硬さや、必要な身体の動きなど想像していたものと違いました。
特にボールが固い
カテゴリーによって、固さも違う事は全く知らなかった。
ちなみに当日は、1番柔らかいジュニア用の赤を多用
ウォーミングアップの前に、玉置選手からファンデーションのパフを内くるぶしに入れるように言われたのですが、「?」でした。
これは、ボールが当たる事での痛みを和らげるためのサポーターの役割を果たしているのです
大丈夫だろうと、鷹をくくっていましたが
無かったら耐えられないくらいに、当たる!
後半キネシオテープでクッション作り、その上からパフで丁度良かった。
翌朝も、痛みなかったので、経験者の言う事は聞いとくべきだなと実感(笑)
まさに、郷に入っては、郷に従え
トッププレーヤーを体感
玉置選手の見本をいくつか見せてもらいましたが、本人曰く遅めのサーブにも、全く手が(足が!)出ませんでした。
股関節の柔軟性により脚の軌道が読めず、ボールを全く追えないし、出どころがわからない
実体験だからこそ理解出来る事が沢山ありました。
もちろん、かなり手を抜いてくれてたが、それでも十分な体験になった。
既に、生で試合を観たいと思ってます。
トレーナーとして
トレーナーとしても、セパタクローの選手に対して、実体験が0だと、知ったかぶりになるなと思ってます。
やってみないと、わからない
必要なトレーニング、良くある故障など沢山聞かせてもらったけど、やったからこそ、見えるものがある。
現場に立つ以上、これからも沢山の種目を体感したいし、サポートもしたい。
動けるトレーナーでいたいと、実感
スポーツしてる
本当に楽しかった 最後キッズのサポートもあり
ゲームっぽくなった
玉置選手の指導は、割と自由
集団と個人を上手く、行き来しながら
アドバイスを置いていくタイプ
これやりたい!に沿うのは、コーチは大変だけど、みんな楽しそうにスキルを習得しに行ってる
あと休憩や給水も自由度が高いのは、見ていて安心した
みんなセパタクローをしにきてる
ここから世界に行く選手が出たらいいな
日吉エリアの方はラッキーだ
一応仕事してきた
twitter上のやり取りから、玉置選手に足部のセルフケアをお伝えした。
アーチを意識したマッサージとmp365を用いた皮膚へのアプローチ方法は、ボールとの接触が多いので、役に立つことと思います^ ^
知ってたけども
実は、母校の日体大にもセパタクローチームはあり、代表も多く輩出してることは知ってたが
ボールを触った記憶は無い
知ってから、20年間も体験するに至らなかったセパタクローをやりたいと思ったきっかけは、オンラインサロン箕輪編集室のフットサル部の活動だ
何が、きっかけになるのか
わからない
こうした機会に出会えるのは幸運だ
きっと他のスポーツも同じだ、みんな真剣に考えてるからこそ、もっと沢山のスポーツに触れる機会があったらいい
できれば、若い内に、高いレベルの人が指導機会が重要
こうした体験を元に、スポーツと体育のアップデートの必要性は強く感じる
最後に
レゾンデートルの活動は、日吉エリアのジュニア世代にとって、かなりラッキーだ
トッププレーヤーから学べる機会があるのはとても貴重だし、他の競技と併用もありです。
雰囲気も、セパタクローを楽しめる素敵な環境
僕らもウエルカムな空気に、助けられて
本当に楽しかった^_^ 感謝です。
そして、一緒に行ってくれたマサキ
ありがとう!
2時間の成果サーブがコートに入る迄になった!