見出し画像

社会の理不尽を受け入れる大人

 こんにちは、鈴華です。

実は、年が明けてからというもの、初の投稿だったことに気づきました。

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、ZOOM劇団の立ち上げを目標に頑張っていきますよー!!

それでは、今日の本題へ入ります。

理不尽について書きたいと思います。

社会とはとっても理不尽なことが沢山ありますよね。

私も正社員で働いていた時は、こんなに理不尽が沢山あるのかと、吃驚しました。

特に、組織というものは、いろんな人が関わって仕事を動かしているので、合わない人や、意味のわからない仕事、生産性のない仕事もたくさんあります。

未だに書類に印鑑を押して、毎回チェックするとか、普通なんですよね。

私は、仕事上、高校生さんや若い学生さんと話す機会が多く、進路相談就活相談をよくしているので、

学生さんが、社会を怖がっていることを感じる時があります。

社会の怖さ=理不尽な上司や仕事

それだけではないですが、理不尽な部分も入るでしょう。

若い学生さんは、社会を理不尽な場所だと理解しているのは、

きっと、我々大人の責任なのだろうと思います。

「社会人とは、理不尽を受け流し、我慢すること」

こういった言葉で、諦めてしまったのです。

どうせ、この世の中、この理不尽な社会は変わらない

諦めるしかないんだ

受け流すしかない

だって、どこの会社にも合わない人や、理不尽なことはあるから

なんて、ただの大人の逃げの文句なんです。

その結果、今の若い学生さんは、理不尽さに怖がっている。

本当は、我々大人が、声をあげ、理不尽なことを減らす努力や工夫をすべきなのだ。

それから逃げた結果が、今の社会の姿でしかない。

学生さんには、1大人として本当に申し訳ないと感じています。

私は、そういう大人の理不尽なことに目をつぶって黙っているのが嫌いで、上司や会社に立てついてもめ事を起こして退職しましたがww

正社員を辞め、フリーランスになって、「理不尽さ」はかなり減りました。

好きな時間、好きな取引相手を選べるので、もちろんですが。

「お金を貰っているんだから、理不尽なことは我慢しなくてはならない」

という意見には?です。

フリーランスで仕事して、お金稼いでいますが、「理不尽を我慢する必要性」を感じていないからです。

というか、理不尽を我慢すれば、会社の生産性は上がり、スキルは上がるのか?と言えばNo

だったら、くだらん我慢するより、スキルアップに努力した方が稼げます。

フリーランスになって思いますが、ほんとに、正社員の「理不尽を我慢する」意味なんてないと思います……。

日本の会社は理不尽を受け流して、周りと上手くやっていくスキルが重要なだけ。

技術なんて興味ない都合のいい駒を求めている。

退職する前、よく私の上司が「私(上司)の首が飛ぶから」

と何度も言うのを聞きましたが、まさに会社に依存している。

私は、新卒でも、独立に向けて勉強していましたし、大学時代から副業もしていたので、会社を辞めても、独立したらいいや!という。

結局、大人というのは、自分の保守が一番大切で、くびを切られたら困る、っていうのが人間の本質なのかなと思います。

そういった社会にしてきた我々は責任があることを自覚しなければならないし、

これから社会に出る若い人には、好きに仕事をして、クリエイティブで豊かな社会を築いてほしいと思っています。

理不尽を我慢することと、理不尽を許さないことは、違いますからね。

それでは^^

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?