どうぞのいす
『どうぞのいす、やりたい』
収穫したけど、食べきれない野菜たち。
あげようにも、農家や家庭菜園が溢れている。
好みあるし、お礼を貰い過ぎても気が引ける。
かといって、当然と受け取られるのも嫌。
さて、欲しい人に気持ちよくもらってもらうには、気持ちよく渡すには、どうしたらいいだろうか。
知っている人は、納得いただけるだろう。
ざっくり話すと、ドングリを背負った馬が、ウサギが置いた椅子に荷物を置いて、木陰で寝てる間に、荷物の中身が変わって、クリに変わってしまう。
ウサギの椅子には、『どうぞのいす』と書かれていたため、誤解が生まれた。
何かに変わってほしい訳ではない。
ただ、メモが入っていたら、うれしい。
『ごちそうさま、
おいしくいただきます』
森のウシさんは、そんな夢をみています。
いいなと思ったら応援しよう!
2024年11月に感情の勉強会があります。
参加費4000円を、noteで稼ぎ、個々の個性を尊重するフラットな世の中になるように、小さな一歩の記事を書きます✨