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探求文庫-番外編- 京都にて
先日、空也の滝という京都嵐山の奥地にある滝まで、「山歩(さんぽ)」をしました。
嵐山は観光客で激混みでしたが、バスで30分弱「清滝」のバス停を降りた時から、山の空気。
コースはほとんど舗装道路で歩きやすい道ですが、とにかく空気が軽くて美味しいです。気温が高かったのですが、木陰の道を歩くので涼しかったです。
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途中、歩き方や体の使い方などのワークも踏まえつつ、人里離れた山の中を歩きます。
コースは登山道や、月輪寺への道などありますが、空也の滝へのコースは、途中からこのような神秘的なムードが色濃くなっていきます。
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横を流れる川は、湿度の含んだ涼しさを森の中にふんだんに充しています。
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明らかに「聖域」という雰囲気でしたね。あれだけ観光客で賑わっていた嵐山から、バスで30分、そこから歩いて4、50分の距離ですが、登山客以外は来ない場所。不便だからこそ、守られる領域ってあります。
この前行った熊野古道などもそうですね。紀伊半島南部の熊野一帯が、とにかくアクセスが不便。素晴らしいところだけど、おいそれとは行けません。でも、それがいいのです。
さて、話を戻しますが、こちらは愛宕神社や月輪時という神社仏閣があり、そこの管理下なのか、途中に社務所的な建物があり(人はいない)、そこを越えると滝があります。
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さて、ここから今日の本題。
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