宇宙のことを学びたい 17/78
宇宙には
138億年のふしぎがいっぱい!
月と銀河と星のロマン
山岡 均監修
ナツメ社
東大宇宙博士が教える
やわらか宇宙講座
井上 智彦
宇宙博士
サイエンスライター
東洋経済新報社
『月と銀河と星のロマン』
⭐️今日学んだことをメモする
天の川銀河とアンドロメダ座大銀河は
時速40万kmで接近している
アンドロメダ座大銀河は
太陽から約250万光年離れたところにある
天の川銀河とアンドロメダ座大銀河が
衝突するのは約40億年後
衝突すると
銀河の中にあるガスが圧縮されて
たくさんの星が生まれる
約70億年後には合体して巨大な楕円銀河に
なると考えられている
両方の銀河の中心にあるブラックホールも
合体してさらに巨大になる
⭐️感想
時速40万km!
だとすると
銀河が衝突すると地球が弾き飛ばされたり
爆発したりするの?心配になった
でも
星と星は想像以上に離れているので
大丈夫らしい
どれだけ広いの?
笑
そもそも
40億年後は生きてないな
『やわらか宇宙講座』P114〜
衝突が始まると天の川はゆがみ
アンドロメダ銀河の渦巻きと絡み合う
ガスが圧縮されて新たな星もたくさん
誕生する
きっと地上から見える史上最も美しい
天体ショーになる
20億年ほどかけてゆっくり合体して
約60億年後には1つの巨大銀河になる
太陽が寿命を迎えて白色矮星になろうと
する頃と重なる
⭐️感想
どちらの本にも
「恒星同士離れているから大丈夫」
と書いてあった
わたしは生きてないけど
こうやって宇宙は何十億年後も
実在し続けるのかな?
地球はいつまで存在できるのかな?
もし地球人がいなかったら
太陽の消滅や銀河の衝突という
ビッグニュースは
誰が見届けるのだろう?
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