健康(health)とQOLでちょっと思った事(追記あり)

WHOの健康(health)の定義は、

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」

公益社団法人日本WHO協会https://japan-who.or.jp/about/who-what/identification-health/

と言われています。

QOL (クオリティオブライフ)については、
もともとの成り立ちが終末期の方達の最終的な生活が療養で終わっていいのかという考えから生まれてます。それがその後、様々な内容と結び付けられていってます。

前の記事書いた後で思ったのが、
Health=QOLじゃない?って思いました。

ちょっとだけ調べると、
確かに健康の定義と繋がる見解もあるみたいです。
(もともと健康関連から生まれた用語だから)

それ以外には、個人の認識とか、認識を定量化したものという定義もあります。
また、意思決定を重視した定義もあります。

結論をいうと、QOLの統一した定義はないらしいです。
(※個別的に見るならWell-being のような象徴的な用語かもしれません。)

でも、健康(health)とQOL は繋がりがあるのは事実なので、違った視点から物事を見る一つの方法になりそうですね。

余裕が出来たらまとめてみようと思いました。😶

参考文献
An occupational perspective of health third edition 

追記

死生学とQOLをパラパラめくってたら、
例えば、身体的well-beingとかも身体的QOLとしてカッコ書きされてました。
つまり自分が当時しっかり読み込めてなかっただけでした。_(:3 」∠)_

良い本は選べてるけど自分の記憶と読解力がね💧

気づけたので結果オーライというわけで、
時間ができれば読み込んで知識をリンクさせたいです。

参考文献
死生学とQOL

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