しなやかで強い動きを作る「体軸理論」の理解 Vol.19
よく「センスがある」と言われるアスリートの動きを見ていると、"共通するポイント" があります。
それは「しなやかで強い動作」をしていところです。
例えば、メージャーリーガーの大谷選手の様に、力みが無い動作にも関わらず、"バネのある強い力" を発揮しているイメージです。
一方で、スポーツを始めたばかりの人に多いのが、頑張っているのに関わらず、力みが強く、効率的ではない動作です。
一体なぜ、この様な動作の差が生まれてしまうのか?
これを "科学的に" 解き明かす事で、どの様なトレーニングを行い、体作りを行うべきかが見えてくるはずです。
ひと昔前までは「アスリートがトレーニングによって筋肉をつける事」に対して、"批判的な意見" も少なくありませんでした。もしかしたら、未だにその固定観念に、囚われている人も少なくないかもしれません。
しかし、体を大きくし、メジャーリーグで大活躍する大谷選手をみれば、その意見が必ずしも正しくないという事に、疑いの余地はありません。“必ずしも” と表現したのは、闇雲に筋肉を鍛える事が、実際にマイナスになり得る事もあるからです。ここで重要になるポイントが "動作の質" であり「体軸理論」の理解です。
今回ご紹介する「体軸理論」によって、怪我を減らし、最大限効率的に動作できる体作理へのアプローチ方法を、再確認していただければと思います。
※ このnoteの全文は、スキーヤーが体系的に学び、自ら実践する為の、体作り情報マガジン『スキーの体作り教程』(月額980円/月4回)への加入で購読する事ができます。
ここから先は
スキーの体作り教程2022-2023
【月4回配信】ここ5年10年で『どの様なトレーニングがパフォーマンスを向上させるか?』『怪我の予防には何をすべきか?』これらがかなり明確に…
「怪我をなくし、世界に通用するアスリートを育てたい」日本のアスリート育成の旧態依然とした仕組みに、メスを入れる為に活動しております。皆様のご支援は、全額運営資金に充てさせていただきます。この活動を長く続けていく為にも、ご支援よろしくお願いいたします!